先月、220km程の距離を歩いた。約7.1km/日となる。さらに今月、昨日まで約106km、1日7.6kmになる。歩行計をほぼ24時間携行しているから、「運動」「健康」を意識していない日常の動作も含めることになるから、自分の感覚としては、ウォーキングを意識して歩いている距離は4kmか、それよりも少し多いくらいだろうか。
膝の上の筋肉に疲労を感じるし、仕事中眠気を覚えたりもする。したがって、1日一万歩(小者は1歩72cm)、まして、健康のためと称し、一万歩歩くことは無理があると思う。…と感じていたし、この一月半の期間で実感した。前述の記載からすれば、もはや運動でなくスポーツになる。
朝日新聞は嫌いだが、以下の記事は同意する。
一日一時間運動する時間があって、歩行を中心に、というのであれば50分(3.5km)は歩いて、10分はストレッチや軽い筋トレに当てればいいのではないだろうか。あるいは休日には二万歩、平日には三千歩でもいいと思う。
小者が経験した中で、最も効率よく減量できるのはスポーツバイク、つまりロードレースタイプの自転車を漕ぐことだが、ヘルメットを被ったり手袋をはめたりする面倒があるし、何より事故に遭う危険性が高い(自転車のスピードを見くびっているおばさんドライバーが多い)し、職場に迷惑が及ぶ。
したがって、食事のあと歩くという行為が最も手早い手堅いダイエットということになる。但し頑張りすぎは禁物、というのが今のところ私の結論。