書きかけです。5課より6課を先に書いておきます。
初めにお断りしておきますが、中国では、信用卡(クレカ)の時代は終わって手机支付(スマホ決済)と阿里巴巴(ジャック・マーの会社)の時代に突入しています。 この辺、本書の古さを感じずにはいられません。
語学とは直接の関係はないかも知れませんが、情報のアップデートは必要なのだという気がします。「勤俭建国」「自力更生」「艰苦奋斗」など、毛沢東影響下の頃はよく使われていた語ですが、今日殆ど目にしません。状況が変われば、人々が口にする語はそれに伴って変化することは、外国語学習者であれば、念頭においておかなければならないと思います。かつて「密码」は暗号(特殊な人しか使わない)の意味で使われていましたが、今ではパスワードを示す語として人口に膾炙していることは本書でもお分かりいただけると思います。
焦头烂额 「散々な目に遭う」は確かでも、〈精神的に追いつめられる〉という語感がある気がします。
轻而易举 形容事情用意做、不費力气
布朗斯 カール・ブランスのことかと思われます。
CD1が此処で終了。テキストの前半部は此処までです。