糸島市と伊佐市の皆さん、おめでとうございます。 | ricky321のブログ

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062 新詳高等地図/帝国書院
 高校時代に地理の時に使ったもの。縦はA3サイズ、横はA3サイズよりやや長め。本を読んでも、外国語を勉強していても都市や国家の位置は気になる。
 例えば中国と、北朝鮮を結ぶ中朝友誼橋、しばしば新聞やTVで良く出てくる橋。都市で言えば中国側の丹東と北朝鮮の新義州が、国境の街同士。そういえば北米で言うとカナダのバンクーバーとアメリカのシアトルみたいなもんだな…と気になる。確かにwebで見ることも出来るんだけれども、地図で把握したい。というわけで購入。
 毎日眺めている。

 で、気になって仕方ないのがひらがなの市町村がやたらに増えたこと。中にはカナ混じりの市まである。
 「私の故郷は南セントレア市です。」と、余所へ行ったとき、胸張って言えるだろうか。「昔は美浜と言って、愛知の知多半島の…」と断りを入れながら説明することになりはしないだろうか。
 ネーミングは、なるべくなら古式ゆかしく、歴史や郷土色を感じさせるものが好ましい。
 そのうち、まとめたいと思うのだが、これは良い!と思うのが、我が九州では糸島市と伊佐市である。糸島に姉が住んでいるのだが、ミーハーでものごとを深く考えない。「糸島って、良い名前になったね」と言っても分かって貰えない。古代に栄えた伊都国に由来し…と説明したが、無駄だった様だ。
 菱刈と大口で伊佐市。これも良い名前だ。伊佐米の産地と言うことだが、何より鹿児島らしさがある。
 反面、南九州市、南さつま市、筑後市などは何とかならないか。例えば南九州市は代表して川辺(かわなべ)市、南さつまは加世田(かせだ)市か坊津市。筑後国分寺は久留米にあったのだから、船小屋辺りが筑後を名乗るのはちょっといただけない。矢部川市でどうかと思う。(続きは後日)