いわゆる熊本県の旗艦店にあたる。
昨日、初めて行った。近くにも蔦屋はあるのだが、田舎の店でいかんせん品揃えがよくない。三年坂店は午前1時まで営業しているのかな?それも私のような夜型人間にはありがたくもある。
想像以上に、岩波の文庫、新書が取りそろえられていた。その一方で今回訪店した主目的である中国語教材は今ひとつ。辞書関係もがっかりするくらい少なかった。
ただ、ネットだけで実物を見ないと書籍の可否は分からない。きちんとした書籍販売店で見てみることも大事だと思った。
それにしても、大型の書店ではコーヒーを飲みながら読書できるようなスペースがあるのだが、客が本を汚してしまわないか?と気になってしまう。
それはともかく、読書人であれば馴染みの店と書店員さん、馴染みの図書館と司書さんは、あらまほしだと思う。