読書録2018 その2 | ricky321のブログ

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004『老人の取扱説明書』平松類
 甘い。認知とは一種の発狂である。あまりこの手の本を信用しきってはいけない。

005『沈黙の声』遠藤周作
 映画『沈黙~silence』の謎が氷解した。やはり遠藤周作は内村鑑三を意識しているし、恐らくは映画を監督したマーチン・スコセッシもこの本を読んだのではないだろうか。遠藤ファンの父にも勧めた。

006『死ぬほど読書』丹羽宇一郎
 幻冬舎は最近やたらに出版を急ぎたがる。急ごしらえの感が否めない。しかしさすがに丹羽さんで、かなり参考になる点も多々ある。
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