優等生プライド女の顛末。 | 【本音美意識】本音と感覚を美意識として生きていく。

【本音美意識】本音と感覚を美意識として生きていく。

【本音美意識とは】
親や社会の要求に応えることが得意だった女のための幸せ哲学♥
本音、本望をまっすぐ認識し素直に手を伸ばすこと。
自分の感覚、感性、センスを選んでいくこと。
真面目は美意識♥

 

さてさて


ここ最近の、私のカルマ粒(男性)についてと

フェミニズム関連の気づきによって


す・ご・く!!


私の意識が明確になってきたよ!!


正気に戻ってきた・・・!!!キラキラキラキラ









これ、冗談とかの話じゃなくて

まじで洗脳されてたんだなという感覚。



男性たち(年齢が上の男性たち)が

男性優位のホモソーシャルを

維持し続けるために(支配を維持し続けるために)


女性たちへ「わからせ」として行なってきた考え方



だったんだなーということが

腑に落ちたのよね。



これがまさにそうで

 

 



★瀧波ゆかり先生のアナログパワポより

 

 





男に対して下手に出ない女は

男から嫌われて結婚できない

女として幸せになれない



とか


女は男に選ばれる立場だ
(婚活市場でよく言われるやつ)

とか



女は一生働けないし、賃金も安いから

男性に養ってもらうためには

家事能力など養っておかないとね!



とか???




なんかもうほんと

根深くいろいろあるなと思う。




それをまた、


いやいや、どうせ男なんて単純なんだから

女性はもっと賢く男性を操ればいいじゃない?みたいな

話とかするモテ女系もいてさー、笑



男性を立ててるように見せて

うまく操って、

稼いできてもらえばいいじゃない?
とか



なんか私

それもやっぱり違和感あるなという感じ。



それってほんとに

対等なコミュニケーション??


じゃないよねーと。




私はやっぱり

対等なコミュニケーションがしたい。





例えば、仕事の立場上とか、役割上とかの

上、下、

はあるにせよ


人間同士として

対等なコミュニケーションをしたい、って思うの


別に傲慢でもないんじゃない?って。

望んでもいいのでは?って思った。






そもそも、私の家族がーほんとにーーー



体感として

両親たちも対等に言い合ってたし

(父は母の8歳年上だったし、もともと社内の先輩後輩ではあるが)


私たち子どもたちも(私と兄)


もちろん親という立場から怒られたり不条理さを押し付けられることはあったけど

それでも


言いたいこと言い合う!

みたいな土壌があったんだよな。


私→兄へもおなじー。


バコバコにされることもあったが←

それでも、言う!!とか


対等感はあった気がする。


(怖くて言えない、とか、遠慮、とかはなかった家族)




だから、社会人になってから


発言するな、とか

黙ってろ!とか


罪悪感を与えられるような感覚が

すごく窮屈だったんだな、と。今振り返ると思う。


あと、いわゆる「わきまえてる女たち」の状況が

更に私に罪悪感を持たせた感覚。





でも、その洗脳を受け入れたのは、私なんだよな。


そうしなければならない

そうでなければ、この社会で生きていけない

 

優秀な女なら、それを「わからなければならない」


のだと


自縄自縛

したんだなーー。


それを跳ねのけてまで生きれるだけの


特殊な能力も

精神力も

私にはないから、って


そこでも自分を過小評価し、

貶したわけだわ。



そりゃ、自分がどんどんなくなって

苦しくなるに決まってる。

 

 

 

藤沢ゆん

 

 

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【プロフィール】

・1978年埼玉県生まれ
・千葉大学教育学部卒、教員免許保有
・国家資格キャリアコンサルタント
・JCDAキャリアカウンセラー

・新卒から正社員(総合職)18年
 →個人事業主
 →うまくいかず無気力
 →派遣でライスワークしながら自分ビジネス再チャレンジ中