この週末、コレとコレ聞いて
私の中でかなり納得がいった感じ。
「おじさん」について考えよう/どうせ死ぬ三人
↓
この回の反響について、の、ご本人談
おじさんの回答/のらじお
ここ最近、私が向き合ってる
自分のプライドの話とか
マウント女とか、クソオスの話とか・・・・
なんかいろいろ繋がってきて
だけどまだなんかもやもやうまく言語化できない感じもあるけど
言語化したいのでちょっと書いてみるね。
そもそも、この私のプライドって何か?というと
私は優秀じゃなければ価値がないと思い込んできたということ。
じゃー、この優秀さというのは何?というと
男性社会で、男性と肩を並べて仕事できる、とか。
男性社会の価値観にうまくハマり、評価されること、とか
だったわけだけど
これってつまり
男性社会の序列構造に入って、ここで評価されるべき!
されなきゃいけない!って
私がずっと思ってきたのだ、ということが
上記のポッドキャスト聞いてやっと客観的に理解できた。
いや、もーーこれ
ほんと無意識に根強かったーーー。
で、このポッドキャストで話してる
「おじさん」というのは
序列闘争をするために、その道具として他者を使う人たち。
それによって、社会の中で、構造的な利益を受けている人たち。
という定義づけをしていて。
この、利益というのは
基本的に、日本社会の中で男性として扱われている人というのは
全員受けている利益のはず
と言われていた。
そして、
この序列の外側に
女性がいる
というのが、この男性社会であり。
女性って、そもそも
この序列闘争(カースト)の中にすら
入ってなかった、んだって。
これ聞いて、
あ、そうかーーって納得した。
私、ずっと
優秀な女はこの、序列闘争に
入れてると思ってきてたけど
やっぱ、入ってなかったんだ、って
すーごく納得した。
私が20年以上
社会人生活してきて
感じてた違和感って
これだったんだーって。
入ってるつもりだったけど
もとから入れてなかったんだ!!
もとから蚊帳の外!!
そう考えると
じゃー、実際評価されて役職に就いてる
女性たちもたくさんいるじゃないかとか
あると思うんだけど
いや、ほんと
そういう、社会的に成功している女性たちって
(この構造を)どう捉えてるんだろ?ってほんと聞いてみたい。
そこを覆すくらい頑張ったのよ?
ってことなのだろうか・・・。
それはやはり
男性社会の尺度に合わせて
努力したということになるのだろうか?
で、私はこの辺でも書いてきたんだけど
男性社会の価値観にうまくハマりにいくような仕事は
私にはできなかったし
それがしたかったわけじゃなかったな、って
改めて思ったし
その序列の感覚で
女性をナチュラルに下に見るようなクソオスに対して
嫌い
って思ってもいいやーー
って、最近やっと思い直すことができたわけで。
生まれた時から無意識に埋め込まれた
この序列の枠組みから
抜けたい。抜けてもいいんだ!って
今回すごく思えた!
これって、
いやいや、女性はもとから序列の外側だから
入ってないよ?
っていう場所ではなくて
序列構造自体に
参加しない、って思うこと。
(そういう見方をしない、ということかなぁ)
これが私がずっと持ってきた
自分のプライドを手放すこととも
リンクすると思うの。
まだうまく言語化できないんだけど
今のところはこんな感じで記録しておく!!
また書きます!!
藤沢ゆん




