地上世界(地球)での人生は、過酷な面が強くあります。しかし、過酷だからこそ魂は磨かれ成長を果たすことが出來るのも事實です。
『 苦しい時、悲しい時こそ“魂は成長のチャンス”を迎えます。飛躍的に共感力が上がり、“靈性が高まるタイミングは苦しみや悲しみの時に培われる”ものなのです。』
その味わっている状況の時は苦しいものです。魂は傷つき、疲弊し、辛い状態にあります。
しかし、“人生を振り返るタイミングが來た時”に、その体驗が“意味を成していたことに氣づく”時が訪れます。
その瞬間、“苦しみが喜びへのギフトに變わる瞬間になります”。“靈界からみた苦しみや悲しみとは、喜びや感謝である”ことが往々にしてあるのです。
地上世界ではみんな、言葉には出來ない苦しみや悲しみを必ず抱えているものです。それをどれだけ淨化し、“神意(あい)のエネルギーに転換できるのかどうか”に意味があります。
苦しみ、悲しみの種類はみんな誰しも違います。しかし、大切なのは“苦しみの意味”になるのです。その苦しみが因果なのか、魂の試練なのかは地上世界の人々には判斷がつきません。
『 忘れないで頂きたいのは、必ず意味があるということなのです。そして、“如何にして困難を乗り越えるのかの過程に魂の成長がある”のです。』

茜が必ず
見返し 見返りながら 歩んで来たのは
いつまでも
くよくよするためなんかじゃなくて

己の魂を成長させるために
霊性を高めて 生きたいからなんだよね。