1から順につければよい、とはいかないのだ! | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

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仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

すべての100歳が自分で食事を選び食べられる社会へ
 
を目標に、食事を通じた社会の健康づくりのため、様々な媒体で発信をしています。
 
 
疫学研究の裏側シリーズをnoteでつづっています。
9回目は、参加者を管理するときのID番号のつけ方の話題です。

 

 

最初は単に1~順に番号をつければ事足りる、と思っていましたが、そうではない!ということを知りました。

 

全員の桁をそろえたほうが管理しやすい、最初の桁がゼロだと計算ソフトでは認識できない場面がある、地域コードなどを含ませておくと後で地域別に解析したいときにはラク、など…。

 

こんなにたくさんのことを考えておけば、その後の作業の効率化につながるわけですね。

 

疫学調査初心者の身には学びばかりでした。

 

たかがID、されどIDだったのです。

 

 

ID番号は最後には、配布用のIDに変更して

データ配布しました。

匿名化という作業で、倫理面にも配慮です。

 

 

 

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