女性をターゲットにした研究で男性参加者OKだったワケ | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

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仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

すべての100歳が自分で食事を選び食べられる社会へ
 
を目標に、食事を通じた社会の健康づくりのため、様々な媒体で発信をしています。
 
 
疫学研究の裏側シリーズをnoteでつづっています。
第8弾を公開しました。

 

 

どうして女性だけを対象にしているのか

 

栄養士養成校の学生だけを対象にしていいのか

 

といった、対象者の偏りに関して、おたずねいただくことはありました。

 

 

そこは、研究を丁寧に実施するため

 

そして食事の家庭内のつながりを検討するためには男性より女性を対象にするほうが結果が見えやすそうだという過去の結果からの見立てがありました。

 

とはいえ、学生世代の参加者は男子学生もOKだったんですよ。

 

それはなぜか…

 

そして研究を実施するときの重要な「一般化可能性」や「実現可能性」とはなにか…

 

参考にしてください。

 

 

当時は「未来の栄養士さん」たち。

今頃現場で活躍されているのでしょうか。

 

 

 

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