食品添加物は正しく知ってから怖がろう | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

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仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

 
先日らっきょうを漬けたことは記事にしましたが、

 

 

(食べごろになっていないので味見はまだです)

 

 

残りのらっきょうを生のまま食べてみようとレシピをさがすと、色々ありました。

 

それで、ためしにおかか炒めを作ってみたのですが

(キャベツは野菜増しのために追加しました)




私の中ではなんとなくイマイチで。

 

らっきょうの独特の味の主張が強すぎまして。

 

もう少し他のレシピで引き続き試してみたいと思います。

 

 

 

クローバーチューリップ赤クローバーチューリップ赤

 

日曜日は、現在運営中の「実践栄養疫学講座」のLIVE講義&質問会でした。
 
今回は「食品添加物をどう考えどう伝えるか」というテーマで講義し、みんなで議論しました。

 

 
添加物というのは、社会からは嫌われていますね。
 
けれども、今の社会、食の流通は複雑で、過程も長いので、食中毒の防止などから必要で使っている食品添加物などもあります。
 
そして、安全性に気を付けて基準を作っているという仕組みも説明しました。
※食品添加物の使用基準は、動物実験などで影響が出ることが分かった値の100分の1などの値に設定されていることを示した図
 
 
そういうことを知れば、あまり不安はなくなるのではないでしょうか。
 
私自身も特に不安は感じず、加工食品を口にしています。
子どもにも与えています。
 
ただし、加工食品の摂りすぎは、添加物というよりも食塩や脂質の摂りすぎにつながりやすいので、そういう面ではできるだけ控えめにできたらいいなあと思っています。
 
 
どんなものでも知らないと怖いものです。
 
そういうことから、今回は「正しく知ったうえで怖がろう」ということもお伝えしました。
 
 
受講メンバーからは、食品添加物への不安がかなり少なくなったという声もありました。
 
いただいた感想の一部です。
 
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量の問題という意識はありましたが、その文脈で「ある意味栄養素と同じ」で、量の問題であるという視点がとても分かりやすいと感じました。今後食品添加物について伝える際に意識していきたいと思います。
 
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食品添加物が入っていないからこちらを買いますというような選択をすでにとっている人が多く、アドバイスをする入り口にも立っていなかったなと今日の講義を通して、痛感しました。問題意識を抱えていない相手に一般論をいくら振り翳しても、のれんに腕押しだったなと。食品添加物を忌避している人はある意味食への関心が高い人でもあるので、こういう点(食塩とか野菜とか)も気にしたらいいのでは?というような相手を否定しないアドバイスが食を通じて健康な人を増やすことにつながるのではないかな〜と感じました。
 
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また、講座は今回の講義&質問会で終了となり、講座全体の感想もぼちぼちいただいています。
 
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大変「実践」的な講座をありがとうございました。
ざっくばらんな質問や感想についても丁寧に講義やSlack等で取り上げてくださり、より自分ごととして学ぶことができました。
他の参加者の方との交流の機会もあり、視野が広がったとともに、仲間がいることを感じられて嬉しく思いました。
最後まで続けられるか不安もありましたが、動画とLIVE講義&質問会のほどよい組み合わせで、ここまで来ることができました。

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これまではオンデマンド形式のいつでもどこでも学べる講座を運営することが多かったのですが、それだと個人で学ぶので、少し孤独感を持つ方がいらっしゃったんですよね。
 
今後は今回のような、LIVE講義や質問会も取り入れる形での講座運営をやっていきたいな、と感じました。
 

 

私にも色々な学びがあった講座でした。

受講メンバーのみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

今日はブリを焼きました。そして野菜と豆腐の煮物と中華きゅうりと小松菜のごまあえ。

先ほど実家からさくらんぼが届きました。子どもたちにとられないように私の分は先に確保します。

 



 

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