こんにちは。
栄養学者のこばやん(児林聡美)です。
さくらんぼのおすそ分けが届いたのですが、
子どもたちはさくらんぼ好きすぎて、ごはんを十分に食べずに、さくらんぼばっかり食べてました…。
暑くなってきて、食欲もあまりわかないんですかね。
ちょっと前の長男はものすごい量のごはんをおかわりして食べていたのに、なんか極端だなあ。
そして、次男は食事中にテーブルに足をのせたり、ごはんがうまく口に入らなくて、ごはんのせいだとばかりにごはんをぽいぽい投げたり…。
長男はさくらんぼを食べたあと、手も口も服も汁まみれ…。
小学校に行くころには、一人できれいに食べられるようになるんでしょうか。
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最近、今後の仕事の方向性をどうしようかなーと考えています。
ある人のコンサルを受けながら、ひとまず壮大でもいい、というつもりで、自分の目指したい「食情報の世界」の未来を描いてみました。
こういうことは、自分の心にあたためておくだけではなくて、外に出しておいたほうが叶いやすいだろうな、と思うし、
せっかく描いたので、ここに貼り付けておこうと思います。
私が起業して仕事をすることにしたそもそもの理由は、
ここにあるような、栄養の世界の「実務・研究・政策の輪を回す」ことを目標にしていたからなんですよね。
研究の立場に立ち続けて、研究結果を発表するだけでは、研究結果を実務や政策に役立てられない、
その間をつなぐ人が必要だ、と思ったから。
「実務・研究・政策の輪」をうまく回して、社会を変えるところまで持っていくには、
栄養疫学研究を学べる大学と、そこに付随するシンクタンクを作る。
大学は研究者を育てる高度な教育と、一般の人を対象にしたコミュニティーカレッジを運営する。
シンクタンクは栄養疫学の論文情報を基に、食事に興味があるがどの食情報が正しいかわからなくて困っている一般の人や、食事指導に関わる食の専門家の人たち、食事の情報発信を担う人たちに、エビデンスに基づいた情報を提供する。
そして、行政と一緒になって、その情報を政策に活用する。
こんなイメージ図を作りました。
さて、これを実施するにはたくさんの思いを同じにする仲間が必要だし、きっとお金も必要でしょう。
どういうふうに今から動けばこれが実現するのかなあ。
これが最良の方法か分からないけれど、これを目指して動いてみたいと思っているところです。
何かよい案があったらほしいです!
今日は宅配キットを使って、とり竜田揚げ、スープ、マカロニサラダ。
スープはキットの具がほとんどなかったので、今日使ってしまいたい野菜と豆腐などをふんだんに投入。
野菜の付け合わせは生野菜少しでは少ないと思い、レタスと玉ねぎと卵などを鶏ガラだしで炒めました。
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