こんにちは。
栄養学者のこばやん(児林聡美)です。
子どもたちが好きな「だんご三兄弟」の歌。
途中で
「自分が一番、次男」
というフレーズが出てきます。
本当は「次男が一番ワガママ」という意味ですが、長男的な解釈は
「まんなかのだんごが一番最初に刺さって、そのあとで上からと下から、それぞれの方向からひとつづつだんごが刺さったから、だから次男が一番なんだよ」
と言っていました。
なるほど、おもしろい解釈です。
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私が専門にしている、栄養疫学という分野では、研究するために、ヒトが日常的に食べているものを調べて、データ化します。
ひとりではなくて、集団の人を調べないといけないですし、
ある1日の食事ではなくて、習慣的な食事を調べないと意味がありません。
調べ方は色々ありますが、そのうちのひとつが「秤量式食事記録」という方法。
対象者の人に、秤をわたして、食べたものを食材のレベルで量ってもらって、食材と重さ
を記録してもらって、データ化する方法です。
食事を調べるって、簡単と思われるかもしれませんが、研究で使えるレベルでデータ収集しようと思うと、それはそれは大変です。
以前、FOOCOMコラムでも紹介しています。
ちょうど、メルマガ読者さんで、こういった食事調査のデータ整理に協力してくださった方がいて、ようやく終わりました!というメールをもらいました。
ブログ記事にもしてくれているそうです。
とにかく大変なんです。笑
でも、それが大切な研究論文になるわけです。
そして、データを提供してくださった対象者さんには感謝です。
データ整理をしてくれたスタッフのみなさんにも感謝です。
研究は関わってくれた人みんなで作り上げていくものなんですよね。
表面的な結果だけではなくて、そのデータがどうやって作られたのかな、というところにも意識を向けてもらえると、うれしいです。
データ作成に関わったメンバーのみなさま、お疲れ様でした。
それでは今週もお疲れ様でしたー。
今日はイワシ団子のつみれ汁とナス・ピーマンの甘酢炒め。
野菜が少し少ないような…と思うので、スーパーでおそうざいをひとつ買おうかなと思います。。
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