勇気をもって休む | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

食情報取扱いアドバイザーで、栄養疫学が専門のこばやん(児林聡美)です。

 

 

ショベルカーのおもちゃを買ってもらったことがうれしい次男。
 
「ぉべるかー、はしりまーす」と一生懸命走らせています。
 
 
そこに、はっきりと「しょべるかー」と言えないのを正したい長男。
 
長男:「しょべるかー、よ。しょ!」
 
次男:「ぉべるかー!」
 
長男:「しょ!」
 
次男:「よ!」(ちょっと「しょ」に近い)
 
長男:「そう!しょべるかー!」
 
次男:「ぉべるかー!」
 
長男:「おかあさん、ちがうよねえ?」
 
 
どちらかというと、長男もまだ、ろれつがまわらないことが多いのですが、
 
そんな長男が次男に発音レッスンしている姿がなんだかおかしいです。

 

 

クローバーチューリップ赤クローバーチューリップ赤

 

さて、現在ハタラクマさん主催の講座イージークマに参加中ですが、
 
昨日は中医学がテーマで
 
ぶちねこさんに発表していただきました。
 
ぶちねこさんお疲れ様でした!

 

 

 

中医学とか東洋医学とか、はっきりとエビデンスが示されていないものでも、

 

私自身はそれを否定するつもりはないです。

 

 

自分なりに納得できて、うまく取り入れていくことでその人が健康に近づくのであれば、

 

それは必要な健康情報だと思っています。

 

 

(でも、不特定多数の人にも効果があると謳ったり、

 

他の治療法よりよいと人に勧めたりするのは

 

情報の伝え方を間違っているなと思います。)

 

 

話しがそれましたが、今回の講義の中で触れられていた

 

 

●人間も自然の一部

 

●草木が花を咲かせる前に一度休むように、人間にも休む時間が必要

 

●何もしない時間を大切に

 

といったメッセージを、今こそ大事にしよう、と思いました。

 

 

というのも、この週末は体調不良で、

 

せっかく講義時間リアルタイムで参加できるように手はずを整えたのに、

 

画面オンしてみなさんと意見交換できる体調にない状態でした。

 

(耳だけ参加させていただきました)

 

 

どうも、年度末ごろの仕事と育児の忙しさがたまっていて、

 

抵抗力がなくなってきていたな、という感じがします。

 

 

仕事を休む時間というのはそこそこ作っていたのですが、

 

「仕事を休んだ分、ほかにやりたかったことをしておきたい」

 

と思ってしまって(本当に貧乏性ですね)、

 

たとえば美容院に行ったり、

前から食べたいと思っていたホテルのビュッフェランチに一人で行ってみたりと、

 

結局タスクをこなす日々を続けてしまっていました。

 

 

それがこの体調不良の結果となって現れたように思っています。

 
 
ハタラクマさんからも、よく、
 
休んだほうがいいですよ
こばやんさんみたいな人は、積極的に勇気をもって休まないと休めないですよ
 
ってなことを、会うたびに言われ、そうだなと思うのですが、
 
実行していたつもりでも、本当の「休む」をしていなかったなと思いました。
 
 
まだ子育てしていなかったときは、
 
カフェでただひたすらぼーっとする時間は大好きで、
 
そういう時間をなるべく作るようにしていたんですが、
 
子育て始まってから、うまく作れなくなってしまったんですよね。
 
 
それに気づいたのは少し前で、
 
先週から週に1回は、夜に子どもたちの寝かしつけを夫に任せて、
 
外出するということを始めました。
 
 
まだ1回しか実行できていませんが、
 
「○時までに帰らないと」というタイムリミットなしに時間を過ごすことで、
 
かなり自分の心が元気になることが分かってきました。
 
 
この習慣もうまく使っていきたいと思っています。
 
うまく機能するようであれば、今後レポートしていきます。
 
 
とにかく、自分の心を元気にする方法に色々と気づかせてくださったぶちねこさんの講義でした。
 
 
 

それではー。

 

 
今日は鮭の入ったみそ味のスープとひじき炒め。
スープに入れたキャベツは春キャベツ。甘味たっぷり。
こういった旬の食べ物を食べるというのもいいですよね。

 



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