こんにちは。
食情報取扱いアドバイザーで、栄養疫学が専門のこばやん(児林聡美)です。
そこそこおしゃべりが上手になってきた次男が
広告に掲載されている焼き鳥の写真を持ってきて、
「これたべたねー」
と言ってきました。
先日、夫と長男と3人で出かけた時に食べたようです。
(最近、だんごと焼き鳥という、串にささった食べ物が大好きで、
食べるときに危なっかしくてちょっと気になります。)
続けて、
「おちたら、ありさん、たべたねー」
と言っていました。
???
夫に確認したら、外で食べていて、落としたところ、
ありがやってきて、運んでいったそうです。
普段から、家でも、「落としたらありさんくるよ(だから落とさないで食べて)」
とよく言っているのですが、
本当に落としたら、ありが持っていくのを学んだようでした。
だいぶ、記憶していることを正確に表現できるようになってきました。
(まもなく2歳半)
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先日より、メルマガ会員のみなさん向けに、
「実践栄養疫学講座1」をお届けしています。
1-1では、「健康情報を扱う」をテーマに、
科学的根拠、つまり、研究論文の結果を根拠した情報は
信頼度が高いことを説明しました。
講義は、動画でお送りしております。
内容は、以前FOOCOMのこちらのコラムでお伝えしたものに近いかなと思います。
食情報をはじめあらゆる健康情報を判断して活用するときに
とくに最初の3つのステップ
1. 具体的な研究に基づいているか
2. 研究対象はヒトか
3. 論文報告の結果か
というところをクリアできているかどうか確認することで、
多くの情報が、信頼度の低い情報であると判断できて、
その情報はそれ以上追求しない、と決めることができます。
次回は、1-2. 果物はいつ食べるべき?を、今週末ごろお届け予定です。
特に柑橘系の果物にはソラレンという、紫外線の吸収を高める物質が含まれていて、
朝、外出前に食べるとよくない、といったことを伝えている情報があるそうなのですが、
その情報をどう解釈すればよいか、お伝えする予定です。
メルマガ読者さんからの質問から、学習題材を作成してお届けしております。
メルマガ読者のみなさま、課題提出はあさって13日までです!
それではー。
今日は鶏むね肉、なす、ピーマン、きゅうりなどを中華風に炒めたものと、
白菜、小松菜、枝豆、トウモロコシなどを入れた中華風スープ。
残り野菜だらけ少々無理して献立たててます。
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