健康情報はたった5ステップで評価できる | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

食情報取扱いアドバイザーで、栄養疫学が専門のこばやん(児林聡美)です。

 

 

そこそこおしゃべりが上手になってきた次男が
 
広告に掲載されている焼き鳥の写真を持ってきて、
 
「これたべたねー」
 
と言ってきました。
 
先日、夫と長男と3人で出かけた時に食べたようです。
 
(最近、だんごと焼き鳥という、串にささった食べ物が大好きで、
食べるときに危なっかしくてちょっと気になります。)
 
 
続けて、
 
「おちたら、ありさん、たべたねー」
 
と言っていました。
 
???
 
 
夫に確認したら、外で食べていて、落としたところ、
 
ありがやってきて、運んでいったそうです。
 
 
普段から、家でも、「落としたらありさんくるよ(だから落とさないで食べて)」
 
とよく言っているのですが、
 
本当に落としたら、ありが持っていくのを学んだようでした。
 

 

だいぶ、記憶していることを正確に表現できるようになってきました。

(まもなく2歳半)

 


クローバーチューリップ赤クローバーチューリップ赤

 

先日より、メルマガ会員のみなさん向けに、
 
「実践栄養疫学講座1」をお届けしています。
 
 
1-1では、「健康情報を扱う」をテーマに、
 
科学的根拠、つまり、研究論文の結果を根拠した情報は
 
信頼度が高いことを説明しました。
 
講義は、動画でお送りしております。
 
 
内容は、以前FOOCOMのこちらのコラムでお伝えしたものに近いかなと思います。
 
食情報をはじめあらゆる健康情報を判断して活用するときに
 
とくに最初の3つのステップ
 
1. 具体的な研究に基づいているか
 
2. 研究対象はヒトか
 
3.  論文報告の結果か
 
というところをクリアできているかどうか確認することで、
 
多くの情報が、信頼度の低い情報であると判断できて、
 
その情報はそれ以上追求しない、と決めることができます。
 
 
次回は、1-2. 果物はいつ食べるべき?を、今週末ごろお届け予定です。
 
特に柑橘系の果物にはソラレンという、紫外線の吸収を高める物質が含まれていて、
 
朝、外出前に食べるとよくない、といったことを伝えている情報があるそうなのですが、
 
その情報をどう解釈すればよいか、お伝えする予定です。
 
メルマガ読者さんからの質問から、学習題材を作成してお届けしております。
 
 
こういった内容の講座に興味をお持ちの方は、ひとまずメルマガにご登録ください。
 
今回の講座には間に合わないかもですが、次回以降の講座にはご参加いただけると思います。
 
 
メルマガ読者のみなさま、課題提出はあさって13日までです!
 
 

それではー。

 

 
今日は鶏むね肉、なす、ピーマン、きゅうりなどを中華風に炒めたものと、
白菜、小松菜、枝豆、トウモロコシなどを入れた中華風スープ。
残り野菜だらけ少々無理して献立たててます。
 



 

鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆

 

栄養疫学のことで知りたいこと、聞きたいことはお気軽におたずねください。

ホームページのお問合せフォームをご活用ください。

 

また、メールマガジンもぜひ、ご登録ください。