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昨日はオタクの長話に
付き合っていただきありがとうございます
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読んでくださった
オタク読者さんが沢山おられて
嬉しかったです![]()
実はですね、ここっとさんがこの
亜麻(フラックス)
がずっと気になってた理由は
子供の頃読んだ
もぐらとずぼん
リネン(亜麻布)ができるまでを学べる
名作絵本です。
この物語に登場する青い花が
実はここっとさんが育てている
亜麻、なんですよねぇ~。
みんな読んだことあるかなぁ~![]()
子供の頃読んだきりだから
(何十年前だよ
)
正確かどうかはわかりませんが
青いずぼんが欲しいもぐらに
亜麻の花が声をかけて
自分を世話してくれたら
ずぼんを作らせてあげるって言って
世話が終わったら
自分を引っこ抜いて
糸をつくれって言ったと思う![]()
ここっとさんは子供心に
自分を抜けっていう花って
へんじゃね
きもっ
って思った
今思えば現実的な幼児だったな
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とはいえこの本
1957年にチェコで出版された御本で
世界の名作に数えられてるんです。
亜麻を糸にして、染色、織り、
裁断、縫製を
子供がわかりやすいように説明して
働くことの喜びを教えてくれる
と評されています。
ところで今日確認したら咲いてました。
そして気づいた。これ、毎日咲いてたわ。
午前中に見ないと
夕方には散っちゃうんですよ
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特にこの数日風が強かったから
散る時間が早かったみたいです。
ほらね、散り終わった花が
実は一杯あった。
道理で落ちてる花びらが
多いなと思ってたんですよね。
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この花は間違って花びら1枚プラスだ。
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こんなにすぐに散っちゃうくらいなら
サラダに入れて食べちゃえばよかった![]()
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亜麻 (フラックス)
についての他の記事
フランス時代に見た
野生の亜麻の花
ペール・フラックス(Pale flax)
Linum bienne
(当時の記事)
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ポチお願いしま~す。
めずらしくきちんと
完結させて満足‼
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