5分でフランス行きを決意した話
前回までの記事
こちらにまとめてあります。
前回の記事
Sくんは
YOくんの話が出るたびに
YOくんがどんなに
Sくんに会いたいと
思ってくれているかを知るたびに
YOくんに申し訳なく
思っていたらしい。
それを聞いたとき
ここっとさんもちょっと
ショックだった。
YOくんと
知り合ってから生まれたMIくんは
ここっとさんにとっては
息子の友達以上の存在で
いってみればフランスの息子的な。
ソフィーもSくんとYくんのことを
そう思ってくれてると思うのよね。
まぁだから
もちろんショックなわけです。
誕生日も正月も
イベントというイベント一緒で
幼稚園から小学校低学年まで
5年間
クラスも一緒
学校から帰るのも一緒
兄弟のように仲が良かったのに
Sくんは忘れてしまった。
でもそれは仕方がない。
8歳のSくんは
突然全部フランス語の授業の学校から
全部日本語の授業の学校に転入して
喋る言葉も変わって
周りの人間も全部変わって
その中で自分の居場所をみつけて
生きていかなければならなかった。
ここっとさんもここっと父の転勤で
7歳~9歳の2年間
スイスで暮らしたことがありました。
7歳の時、突然フランス語の小学校に
ぶち込まれました
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一言もフランス語
話せないのにです。
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その時に自分にかかった
プレッシャーは
今でも鮮明に
覚えています。
Sくんは日本語は話せたし
ひらがなや漢字もある程度
書けたけど
その時の不安と
プレッシャーは
8歳の子供には
重すぎるものだったでしょう。
だから本当に全く
悪いと思ったり
罪悪感を覚えたりする
必要はないんです。
SくんとYOくんは
置かれた環境も
別れてから今まで
たどってきた道も
それぞれ違う。
でも
フランスにSくんのことを
大切に思ってくれる
友達がいる
それはとても
素晴らしいことじゃん。
Sくんはそれだけを
超ラッキーと思って
知っておけばいいんですよ。
それにですね~。
これは忘却じゃない。
封印なんだと思います。
記憶ってものは
言語や環境と密接に
つながっているわけで
それについてもいつか
記事にしてみたいと思いますが
Sくんがフランスに行くことがあって
YOくんの家に行って
フランス語を聞いたら
断片的にだろうが何だろうが
絶対思い出すと思うんですよね。
それがこの先起こるかどうかは
本人たちの気持ち次第で
私の介入するところではありませんが
実現したら素敵だな。
って思います。
そしたら私きっと
泣いちゃうだろうな。
続く
次回はお待たせしました
ソフィーの抱えている
問題についてちょこっと
昨日の夜のハーブ記事
ポチお願いしま~す
昨日は散々で
間違えて前の回の中身
消しちゃって全部書き直した挙句
この記事も今朝にセットするつもりが
夜のうちに公開しちゃって
既読やコメントが
沢山ついちゃうという・・・
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忙しいところくなことない・・・











