5分でフランス行きを決意した話
前回までの記事
こちらにまとめてあります。
前回の記事
この記事間違えて消してしまって
泣きながら書き直し
前のバージョンとちょっと違うかも。
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Sくんが去った後
Sくんのことが忘れられず
ずっと寂しかったYOくんは
Sくんが残した
赤いクマのぬいぐるみ
をずっと大切に持っていてくれた。
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Sくんはといえば
生まれ育ったフランスを離れ
日本にやってきて
フランス人から日本人になった。
8歳までの母国語はフランス語
8歳からの母国語は日本語
フランスの幼稚園、小学校で
学んできたのだが
日本の小学校の2年生に転入した。
Sくんは日本の学校で学び
新しい友達を作り
そして今のSくんになった
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今から2,3年前
勉強が苦手でずっと苦労してた
YOくんが
ようやく自分の道を見つけ
『いつか日本にいって
Sに会いに行くんだ』
と言っていると
ソフィーが教えてくれた。
それを聞いてここっとさんは
めちゃめちゃ嬉しかった。
ここっとさんの海外の友人たちは
みんな外向きで国際的な人たちで
言葉は2言語以上が普通で
どんどん海外旅行に行く。
だからある意味
こっちが動かなくても
KARENやルツのように
日本に会いに来てくれる。
でもソフィーの家族は
めっちゃコンサバ![]()
言葉はフランス語だけ
外国には興味がなく
ご飯もフランス家庭料理
外国の料理を食べに行ったりしないし
バカンスも絶対フランス国内
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だからソフィーに会いたければ
ここっとさんがフランスに
行くしかないわけです。
そんな家庭で育ったYOくんが
日本に行きたいと言ってくれたのは
ものすごく価値があることだと
ここっとさんは思ったのです。
それを大喜びでSくんに伝えると
Sくんはとてもとても
複雑な表情をしてこう言った。
SくんはYOくんのことを
ほとんどまるっと
忘れてしまったのだ。
日本にやってきて
日本の小学校に転入した時
Sくんは
日本になじんで
日本で生きていくために
めちゃくちゃ頑張ったのです。
友達もいっぱいできて
そっちにエネルギーを一杯注いだ。
SくんもYくんも
フランスに帰れないことは
子供心にわかっていたので
フランスのことは
考えないように
していたんだと思う。
フランスの思い出も
フランス語も心の奥底に
しまい込んで
余りにきっちり
しまい込んだので
母国語だったフランス語も忘れ
SくんとYくんが
フランス語を忘れた経緯![]()
やがてYOくんのことも
忘れてしまったのだ。
続く
ポチお願いしま~す
も~、この記事一回消しちゃって
マジ大ショックだった。
書き直したけど
絶対前のと違う~










