裏ここっとライフ -308ページ目

ムラサキシメジとあまりホタテのいため

ホタテのカルパッチョを作った後、つかえなかったあまりの部分を、にんにくとムラサキシメジといためました。
子供も食べるかな。と思って唐辛子はいれなかったけど、見事嫌われましたハートブレイク
やっぱ子供の味覚じゃなかったか・・・汗


フライパンでオリーブオイルを熱して、
にんにく と唐辛子を入れて、
ムラサキシメジ入れて、
ホタテいれて、
Herbamare の塩で味付け。

それだけ。

お酒のつまみに最高かも~。




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グルナディエの簡単ムニエル

魚屋さんに新鮮な
グルナディエ
Coryphaenoides
のフィレがクマノミ<=これはニモ。食べられません。
買ったニコニコ

グルナディエってなに?というかたは
ここ
絵があります。
私も今回初めてどんなお顔のお魚さんだか知りました。
結構いかすお顔立ちですわねラブラブ!
仏和引いてみましたが、日本語名は発見できませんでした。
どなたかおしえて・・・。

グルナディエといっても、いろいろあるようですが、大西洋の北のほうの、海の深いところにいる魚のようです。たらに近い仲間だといっているページをみつけましたが、お味はたらよりずっと繊細




フィレの両側に、片栗粉と、先日ご紹介した塩HERBAMARE をうすくつけて、
オリーブオイルで焼くだけ。
緑のは魚屋さんがくれたパセリ(クローバーちりちりしてないパセリですクローバー
ちなみにレモンも魚屋さんが一個くれましたドキドキ

グルナディエの問題点は、身がとっても柔らかいので、崩れやすいこと。
すぐに身がばらばらになってしまいます。
だから料理の仕方も限られちゃう。

レストランのメニューで見たことないのは、多分このせいだね。

でもその分、子供なんかには食べやすいお魚です。

子供にあげるときは、フィレの上のほうにはちょっと骨があることがあるので、気をつけようねビックリマーク


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ピエ・ブルー:紫色のきのこはいかが?

市場にたまに出るきのこ

         PIED BLEU 
                  ピエ・ブルー
                直訳すると『青足』 

学名は、
Lepista nuda
WIIKIPEDIA の記事はここ (フランス語)
とってもおしゃれできれいな紫の茸です。
そう、実際は青ではなくて、紫っぽいです。

たぶん日本ではムラサキシメジというのではないかと検索したところ・・・

こんな記事に出会いました。
ここ をクリック
(そして『ムラサキシメジ』の項を見てください。リンク、引用ともに、HPの管理人さんの了解を得ています。このHP,野草や茸の記事満載です。おすすめ!)

野生のは、株によって、味がよかったり、よくなかったりするんだって。
ということは、栽培種は、味のいい菌を探し出して、
人口栽培にまでこぎつけたんだろ~な~。

だってこのきのこ、とってもおいしいもん。
いやなにおいなんて全然ありません。
しこしこ感がとってもすき。
煮てもいためても、
このしこしこ感はきえません。

私は大好きラブラブ
見つけると必ずかうよキノコ (<=ちなみにこれは毒キノコ。)

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パリの若手クリエーター2

こちらもこの前紹介した、パリの若手クリエーター通り、
Rue Kellerにあるブティック。

ワンピース ANNE WILLI ワンピース

隣にあるアトリエが外から見えて、とってもいい感じあじさい


でもやっぱり子供服に惹かれてしまうここっとさん・・・
ここには男の子ものもあるビックリマーク

この水玉のは日本から買ってる生地なんだって。
かわいいね。

ANNE WILLI
13 rue Keller
75011 Paris

ちなみに、これが rue Keller (ケラー通り)。

ところで・・・今日から土日も含めて8日間仕事です。アップは普段どおりしますが、ブログ訪問、コメントへのお返事等は途切れる可能性ありです(根性でするかもしれないけど)。どうぞよろしく。



ホタテのカルパッチョ。

マルシェにいったら、お魚屋さんのジャッキーさんが、
『今日はいいホタテがあるよ!!
って言うので、4つ買ってみた。

見たら動いてる。
    よし
  カルパッチョにしようグー



ホタテの貝柱を薄切りにして
(薄切りになっていないあたりがB型人間ここっとさんのいいところ。うふラブラブ

フランス人は捨てちゃうひも
(しんじられ~んむかっ
を真ん中において、

注:フランスで魚介類を買うときは、『何も捨てないでよ!』といって、注意して見張りましょう。魚屋さんは魚のあらや、頭、ほたてのひもなんかを自動的に捨てます。

オリーブオイルをぐるっとかけて
クローバーマージョラム クローバーを散らして、
塩の花 をふって(塩の花のぱりぱり感がいいのよ~)
食べるときに好きなだけレモンをかける

ただそれだけのシンプルなカルパッチョ。

でも甘くて、とろっとしてて、
美味ベル
でした・・・。

またやろうナイフとフォーク

今度はシルバークイーンタイムでやろう・・・。
野望は尽きないここっとさんでした。


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