1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。
「もう60代だから、いまさら投資を始めても手遅れではないか」
「過去に投資で失敗した経験があるから、もう二度と損をしたくない」
老後資金に不安を抱えつつも、年齢や過去の失敗がストッパーとなり、投資に踏み出せない方は非常に多くいらっしゃいます。
しかし、結論から言います。60歳からのスタートでも決して遅くはありません。
今回ご紹介するカレンさん(64歳・年金受給者)の事例は、その事実を明確に証明しています。
FXでの手痛い失敗と投資への恐怖
カレンさんは過去に、SNSの情報を頼りに軽い気持ちでFX(外国為替証拠金取引)に手を出しました。
しかし結果はうまくいかず、資金を失うという手痛い失敗を経験されています。
投資に対して強い恐怖心や抵抗感を持ってもおかしくない状況です。
しかし、彼女はそこで諦めませんでした。
60歳でNISAをスタート。現在の利益は「+64万円」
リアルな場での出会いをきっかけに信頼できる専門家と出会い、正しい投資の知識に触れたカレンさんは、60歳の時にNISAを活用した運用をスタートさせました。
まとまった金額を一気に投資するのではなく、初期投資は約30万円から始め、毎月5万円〜8万円ほどの少額の積立を継続するという非常に手堅いステップを踏んでいます。
その結果、現在64歳のカレンさんの運用成果はどうなったのでしょうか。
評価額は着実に成長し、「+64万円」という見事な利益を出されています。
派手さはないが、確実な「お金が増える楽しみ」
FXのような短期間で資産が何倍にもなるような派手さはありません。
しかし、正しい仕組みを利用して時間を味方につければ、投資は確実に資産を育てる強力な手段となります。
「お金が増えることが少し楽しみになりました」
そう語るカレンさんの表情には、かつてFXで失敗した時の焦りはなく、将来への安心感が漂っています。
カレンさんがどのようにして過去の失敗から立ち直り、投資への一歩を踏み出したのか。
そして、親から相続した大切な資金をどのように考え、投資に回す決断をしたのか。
これから投資を始めようと迷っている方、特に50代・60代からスタートすることに不安を感じている方にとって、彼女のリアルな体験談は間違いなく大きな勇気を与えてくれるはずです。
ぜひ、以下のインタビュー動画からカレンさんの生の声をご確認ください。
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