【要注意】NISAも社会保険料の対象に!?会社員が投資に圧倒的有利な理由と2つの対策 | 小学生にも分かる投資の授業

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知識ゼロでも新NISAやiDeCoが始められるようになる!賢く増やすためのお金の運用方法をお伝えします。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

今、国会では「投資で得た利益を、社会保険料の計算に反映させる」という法案が進んでいます。

 さらに怖いのが、将来的には「NISAの利益も社会保険料の対象になる可能性がある」ということ。

「えっ?将来NISAも狙われるかもしれないのに、今から『NISAを活用しましょう』って言うのは矛盾してない?」

そう思われるかもしれませんが、その理由は「狙われる順番」と、NISAならではの「今のメリット」にあります!

 未来の自分を守るための、理にかなった「2段構えの対策」を解説します💡

対策①:第一の避難所!真っ先に狙われる「特定口座」からNISAへ 

NISAに資金を移す最大のメリット、それは「今のところ、社会保険料の計算に一切影響しない」という点です。

 

 今回の法改正でまずターゲットになるのは「特定口座」です。

NISAが狙われるのはまだ先の話。

 

だからこそ、まずは今の安全地帯であるNISAへしっかり資金を移し、「社会保険料に影響させない時間稼ぎ」をするのが第一歩です!

対策②:究極の最終兵器!「会社の社会保険」

そして、もし将来NISAまでもが狙われた時の「究極の逃げ道」があります。 

 

それが「会社の社会保険(厚生年金・健康保険)」です。

実は、会社の社会保険料は、どれだけ投資で稼いでも「会社からもらうお給料の額」だけで決まります。投資の利益が全額守られる、まさに最強のバリアなんです!🛡️

【会社員の方へ】

会社員の皆さんは、すでにこの最強のバリアの中にいます!✨

 投資でいくら利益が出ても社会保険料は上がらないので、安心して資産形成を続けられます。

(安易にフリーランスになって国民健康保険に切り替わると、投資利益が合算されるリスクがあるので注意です!)

【パート・アルバイトの方へ】

いざという時にこのバリアを使えるよう、今の職場が社会保険に入れる環境か(従業員51人以上の規模かなど)を、今のうちから確認しておくと安心ですよ。