子供の不登校は親子関係の価値観をわかることで流れがよくなる | 不登校のママは1人じゃないよ!無条件の愛で本当の力を育てる不登校カウンセラー

不登校のママは1人じゃないよ!無条件の愛で本当の力を育てる不登校カウンセラー

不登校カウンセラー山田久美です。学校へ行かない不登校児を抱えて不安がいっぱい。中学生頃の思春期は反抗期も重なり精神的に不安定。本当の子育ては何だろう。そんな不安な気持ちに寄り添いママも子供も笑顔になれるカウンセリング。あなたへ生きる力になるお手伝い!

 
こんばんは。


 「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。


ご訪問ありがとうございます

 
  
 

 

 

 

 

梅雨に入ってますが、雨がかなり降っている所もあると思います。

 

 

 

自然の猛威って本当わかりません。

 

 

 

 

いつどこでどうなるのかわからないのが自然災害。

 

気を付けていてもだけど雨にも注意をして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

最近自己開示という自分をぶっちゃけて話すという機会が多くなってきて、私もその中の1人なんですが、色々な話をさせてもらう機会があります。

 

 

 

 

人って自分の経験を話せる人と言えないという想いの方と2通り居ると思います。

 

 

 

 

私は自分で今このブログにも多くの自己開示をしていますがそれは私の事を知って欲しいなという想いです。

 

 

 

 

そして最近またよく聞くのが親子関係についてお悩みの方が多いという事です。

 

 

 

 

私の友達に母親と同居していてとても仲良く暮らしているという方を知っています。

 

 

 

 

・・・でSNSでそんな一コマを投稿すると

 

 

 

 

素敵ですね~

 

仲がいいですね~

 

 

 

 

という言葉とは違って「羨ましいです」というコメントがあると。

 

 

 

 

親は大事にしなければならない

 

親を面倒みなければならない

 

 

 

 

そんな価値観から自分はそんな風に感じる事ができないって方もいるんだなって感じました。

 

 

 

 

 

私も正直それで苦しんでいました。

 

 

 

 

親は面倒をみなければならない。

 

 

 

 

私の実母は私の家から10分ぐらいの所にいるのですが、

 

 

 

 

仕事中でも何かあるとすぐに電話をしてきます。

 

 

 

 

時には朝の5時半ごろに電話が来ることもあります。

 

 

 

 

 

「なんかよくわからないけど、玄関の電気が切れているから会社行く前に家に寄って取り替えてちょうだい」

 

 

 

「掃除機が急に切れて使えなくなったからどっかで買ってきて帰りに持ってきてちょうだい」

 

 

 

 

1人暮らしの母なので私に電話してやってくれという事をよく言われます。

 

 

 

 

今でもあるので対応できる時にやれることを私はやる事にしています。

 

 

 

今すぐにやって!

 

 

 

そんな事を言われるのですが、私にも私の生活があるので対応できない事も多々あります。

 

 

 

 

そんな時に言われたのが

 

 

 

「あんたは優しくないね」

 

 

 

 

ある時はまだ一緒に同居していた時にお昼すぎに会社にいた時でした。

 

 

 

 

私の勤めていた会社は基本携帯電話を置いて仕事をしていい職場で何かあると外で電話にでるという対応をしていました。

 

 

 

 

 

お客様の対応をしていたりしてバタバタしている時に携帯電話が鳴りました。

 

 

 

 

1回目は出れずに2回、3回携帯がブルブルと鳴っていました。

 

 

 

 

やっと電話に出たその声はトーンが上がった声で

 

 

 

 

「今洗濯物干していたらたぶんハチだと思うけど手を刺されてどうしたらいい?どうしたらいい?」

 

 

 

「痛いんだよ、どうしたらいい?」

 

 

 

 

とにかく冷静ではなくトーンが高く

 

 

 

 

「ちょっと早く帰ってきてよ、見てよ」

 

 

 

私は仕事中で今できる対応を伝えました。

 

 

 

 

 

・・・が母はさらにトーンを上げて

 

 

 

 

 

「何いっているの?早くどうしたらいいか言ってちょうだい!」

「私死ぬからどうしたらいいの?」

 

 

 

 

もう半パニックに陥っていて話にならない状態。

 

 

 

 

落ち着いて何に刺されて今どんな状態なのかを聞きたかったのですが、「早く早く」の一点張りで話を聞いてもらえなかったので、とりあえず処置を伝えて落ち着いたら行くからと伝えました。

 

 

 

 

すると母は「今これないならいいから!!」と怒って電話を切ってしまいました。

 

 

 

 

それでも私は心配になり仕事が片付いた30分後に外出届けを上司に行って家に向かいました。

 

 

 

 

当時家から仕事場までは25分は掛かってました。

 

電話が掛かってきてから考えると1時間後ぐらいだったと思います。

 

 

 

 

車で急いで家に向かいついて部屋にいる母に様子を聞いたら

 

 

 

 

「あ~治ったわよ」

 

 

 

 

 

へ?治った?どういう事?

 

どうしたの?何に刺されたの?

 

 

 

 

 

よくよく聞いてみたら洋服についていた何かわからないけど虫にチクッと刺されたんだろうと思ったんです。

 

 

 

 

でもその数分後に治ってるってどういうこと?

 

 

 

 

 

そして母は聞いてきました。

 

 

 

 

あ~わざわざきたの?

 

 

 

 

え?って心の中で思った私は「仕事中だったけど来たんだけど」

え?自分で死ぬとか言っていたよね?

 

 

 

 

私はもう何も言えなくなっちゃってすぐに会社に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

という流れがあったりする母です。

 

 

 

 

私はそれがおかしいと思っていて黙って母の言う通りにしていた事がずーっとあったので、今こうやって自分の意見を言って納得しなければそれまで。

 

 

 

 

その変換ができるようになってきました。

 

 

 

 

そんな親でもやっぱり母です。

 

 

 

でも自分が出来る範囲をすること

本当に必要な時にできるようにする

 

 

 

これを私は今モットーにして過ごしています。

 

 

 

 

色々な親がいます。

本当に価値観も娘と親でも違う。

 

 

 

 

でも全然大丈夫だよって事

 

 

 

 

あなたはあなたのやれる範囲でやる事

 

 

 

 

そして適度な距離感というのは大事かもしれませんね。

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

 

周りからの言葉で傷ついた

私の周りでいざこざが絶えない

子供との関係も正直悩む

家庭内での不満があって言葉が難しい

 

 

 

 

1人1人がどうしてそんな事が起きるのか?

私は何を考えないといけないのか?

 

 

 

 

 

そんな部分にフォーカスしたセミナーを開催しようと思いました。

 

 

私に会ってきっかけを作ってみて下さい。

 

 

『本当の自分に出会うの意味がわかる 体験セミナー』

自分を見つめるきっかけになる体験です。



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人数:3名様2名様


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本当の自分に出会うの意味がわかる 体験セミナーの参加申し込みはこちら
 
 

 

 

安心、安全の場としてゆっくりと語れる場にしますので少数をさせてもらいました。

 

 

 

あなたも向き合って見て下さいね。

 

 

 

*****************************************

 

「話すことに抵抗があります」

 

「話下手なんです」

 

「スラスラと話すことが苦手なんです」

 

 

 

話すことに抵抗を感じてしまっているあなたへ。

 

 

それにはきっと深い想いがあるんでしょうね。

 

それにはきっと深い話があるんでしょうね。

 

 

 

今までそれを否定され続けていた・・・・

 

話したいのに話せない気持ち

 

言葉にうまくできない思い

 

 

 

どうかそんな自分を責めないでください。

 

 

ゆっくりでいいんです。

 

 

話すことで「自分の見えない部分に変化が起きる」

 

 

不登校児の経験カウンセラーの私があなたの想いを聴きますよ

 

 

最後までお読みいただきまして有難うございます音譜

 

 

 

 

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