親は自分の生き方を不登校になった子供に伝える意味 | 不登校のママは1人じゃないよ!無条件の愛で本当の力を育てる不登校カウンセラー

不登校のママは1人じゃないよ!無条件の愛で本当の力を育てる不登校カウンセラー

不登校カウンセラー山田久美です。学校へ行かない不登校児を抱えて不安がいっぱい。中学生頃の思春期は反抗期も重なり精神的に不安定。本当の子育ては何だろう。そんな不安な気持ちに寄り添いママも子供も笑顔になれるカウンセリング。あなたへ生きる力になるお手伝い!

こんばんは。


 「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。


ご訪問ありがとうございます

 
  
 

 

 

 

 

パパ~ごめん~ゴミだしお願い~!

ちょっとパパ!今日幼稚園送ってって!!

 

 

 

 

夫婦の会話でこんなやり取りを1度はされているのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

私は今シンブルマザーですが結婚していた時期はこの言葉を何度も言ったことがあったな~

 

 

 

 

お互いの生活リズムが違ったりすることもあったしそれは協力していかないとねって思っていたな。

 

 

 

 

次女が不登校になった時はすでにバツイチでした。

 

 

 

 

まだ結婚生活をしていた頃元旦那に長女の話を聞いてあげて欲しいとお願いしたことがありました。

 

 

 

 

でも元旦那は普段から子供と接することというのが仕事柄難しかったんです。

 

 

 

 

朝早く夜は遅くなので娘に会う時間なんて全くなかったんです。

 

 

 

 

だいたいどのご家庭でもママが中心になって家庭を切り盛りしているので子育てもママとの接触が多くなるでしょうね。

 

 

 

 

でも今は育メンなんて言葉もあるぐらい積極的に育児に参加されているパパも多いですよね。

 

 

 

 

しかし実際はやっぱりママの方が接する時間が多くなるでしょう。

 

 

 

 

 

そして学校へ行きたくない、行かれないってなってくると家族で話することも多くなる。

 

 

 

ママでは対応が難しいと感じママはパパに

 

 

 

 

「お願いだから話を聞いてあげて」

「娘に何とか言ってよ」

 

 

 

 

そんな事を言う事ってありますよね。

 

 

 

 

 

そんな風に家庭で子供の教育方針とか声掛けとかを葛藤しながらやっている。

 

 

 

 

子供が学校へ行かないって言うようになり何度も何度も自分との気持ちに葛藤している時

 

 

 

 

やっぱり夫婦でお互いに意見を一致させて話をしたいし進めていきたいって思うよね。

 

 

 

 

でもお互いの生活が違ってきて子供の成長が待ったなしになるときに

 

 

 

 

ママがやってみるといいなって思う事があります。

 

 

 

 

自分の幼少期の人生を語る

 

 

 

 

 

自分の人生を語るって親が子供にしてみることって意外と子供は驚くことが多いのね。

 

 

 

 

 

 

実際に私は次女が不登校になった時こんなことを伝えてみたの。

 

 

 

 

 

 

 

「私が小学校の時は給食はいつも食パンでたまにご飯がでたの、カレーライスよ。

でもね、それがおいしくてね、1ヶ月に1度しかないご飯の日が楽しみだった。

だから給食が楽しみで学校へ行ったり、友達と遊ぶために学校へ行っていたかな・・・」

 

 

 

 

 

 

すると次女は

「え~パン食だったの?今ならイヤだな・・・やっぱりご飯でしょう!」

「遊びが主体だったの?」

「学校で何して遊んでいたの?」

「先生はどんな先生だったの?」

 

 

 

 

 

次から次へと質問攻めにあったのね(笑)

 

 

 

 

「え、勉強好きじゃなかったの?」

 

 

 

 

「うん、嫌いだったよ、だからテストなんていつも低かったあ」

「親にいつの勉強しなさい!って言われていたのよ」

 

 

 

 

凄く他愛もない話かもしれないね。

 

 

 

 

 

でもね、子供は親がどんな風に学校生活を送っていたのか?

 

何が楽しかったのか?を知るのって結構響くのね。

 

 

 

 

 

どんな思いで学校生活を送っていたのか?

学校で何が楽しかったのか?

どんなことが思い出に残っているのか?

 

 

 

 

 

そんな本当に親の今までの人生を語るってことをすると必ず子供には響く。

 

 

 

 

これをママもやって欲しいけど、実はパパも話してみるって言うのがいいんです。

 

 

 

 

普段なかなか時間が合わない子供とパパとかが会話に困る時などに自分の幼少期を話してみるって子供も楽しそうに話を聞きます。

 

 

 

 

 

パパって子供にとってはいつもなかなか触れ合えない存在の時もある。

 

 

 

 

そんなパパから自分の小学校や中学校などの話を聞けるって凄く貴重なんだよね。

 

 

 

 

私は当時はもうシングルだったので私自身の学校生活を喋ったわけ。

 

 

 

 

 

親の人生を語るって正直ね、難しい話になりそうだと思う

 

 

 

けど言葉をかみ砕いて説明したりして親の想いを伝えることをすると子供は今の自分の気持ちに少しずつでも響くんですね。

 

 

 

 

劇的に変化は見受けられないかもしれませんが、それを少しずつ伝えてみる。

 

 

 

 

親の生きざまを子供が知る

 

 

 

 

もちろん、全てではないかもしれない。

 

 

 

 

でも親もどんな子供だったのかな?という興味

これって凄く子供はあるんですね。

 

 

 

 

 

そんなことを少しずつでも話せるようになれるときっかけ作りになることもあるのね。

 

 

 

 

 

 

ただ「学校へ行きなさい!」

「どうして学校へ行かないの?」

 

 

 

って言葉より大切なことを学べる機会だと私は感じました。

 

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

 

周りからの言葉で傷ついた

私の周りでいざこざが絶えない

子供との関係も正直悩む

家庭内での不満があって言葉が難しい

 

 

 

 

1人1人がどうしてそんな事が起きるのか?

私は何を考えないといけないのか?

 

 

 

 

 

そんな部分にフォーカスしたセミナーを開催しようと思いました。

 

 

私に会ってきっかけを作ってみて下さい。

 

 

『本当の自分に出会うの意味がわかる 体験セミナー』

自分を見つめるきっかけになる体験です。



日時:6月24日(水)
時間:13時~15時
開催場所:スマホ・パソコンにてzoom
人数:3名様2名様


詳細はこちらからご覧ください↓

本当の自分に出会うの意味がわかる 体験セミナーの参加申し込みはこちら
 
 

 

 

安心、安全の場としてゆっくりと語れる場にしますので少数をさせてもらいました。

 

 

 

あなたも向き合って見て下さいね。

 

 

 

 

*****************************************

 

「話すことに抵抗があります」

 

「話下手なんです」

 

「スラスラと話すことが苦手なんです」

 

 

 

話すことに抵抗を感じてしまっているあなたへ。

 

 

それにはきっと深い想いがあるんでしょうね。

 

それにはきっと深い話があるんでしょうね。

 

 

 

今までそれを否定され続けていた・・・・

 

話したいのに話せない気持ち

 

言葉にうまくできない思い

 

 

 

どうかそんな自分を責めないでください。

 

 

ゆっくりでいいんです。

 

 

話すことで「自分の見えない部分に変化が起きる」

 

 

不登校児の経験カウンセラーの私があなたの想いを聴きますよ

 

 

最後までお読みいただきまして有難うございます音譜

 

 

 

 

無料メルマガも絶賛配信中~

 

 

お読み頂きましてありがとうございます。

 

 

2学期から不登校になる子供が多い。

少しでもお役に立てることが私の使命でもあります。

 


ベルあれ?これって不登校?7日間でママも不登校児も笑顔になれる!【無料メルマガ】ベル

ダウン読者登録はこちらからダウン画像クリックで登録フォームに飛びますビックリマーク

※お手数ですがパソコンのアドレスでご登録をお願いします♪