「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

私が次女の不登校の時の苦しみ、
そして関わって私自身がどんな気持ちになり
どんな風に変わっていったのか。
連載ストーリーでお伝えしていきます。
はじめての方は以下のブログを読んでいただいた方が話が繋がると思いますので、順番に読み進めて見て下さいね。
6月5日~6月16日までの連続ストーリーはこちらをクリックしてね。
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子供が不登校になって全くその事実を受け入れられない。
そうなった時に私がどんな気持ちでどんな風に自分を立て直したのか?をお伝えしてました。
今日はまとめをして見ようと思います。
結論とすると私が不登校になっている娘を受け入れたのは・・・
(子供の学校に対して)
学校と先生へ対応をお願いをいくつかさせてもらったら・・・
・学校と先生と話をしていつでも受け入れてくれる体制を作ってもらった。
・次女の友達の協力を得て次女に学校へ行かれる環境を作った。
・夕方や夜など誰もいない時間に学校へ行って先生と話をする事をした。
・次女が何につまずいて何が行かれない事なのかの話し合いを第三者に託してみた。
・回復するためにゆっくり時間をかけ話を聞く事を優先した。
・宿題などの提出物の時間にゆとりを作ってもらった。
・たまに学校へ行かれる時に教室へ入る時は友達に一緒に入ってもらった。
・先生の自宅訪問は事前に私から次女に伝えてOKを貰った時だけにしてもらった。
その対応からわかった事は・・・
・学校はいつ行っても大丈夫という安心感を得れた。
・友達も無理せず誘うという事を理解してもらえた。
・義務教育だから休んでいても卒業できるという事を知った。
・教室に行かなくても別室で登校できたら良しとしてくれた。
・学習は焦らなくてもいいようになった。
・話しやすい先生や私の友達にお願いして話を聞いてもらうと話す次女がいた。
・どんな時でも大丈夫だとわかった。
・先生が柔軟に対応してくれる事がわかった。
(親として、自分に対して)
・次女がどんな思いで今いるのか?を確認する作業をゆっくりとった
・次女が今何をしたいかを聞いて一緒に出掛けた。
・外出する機会を作って今の現状から視点を変えてみた。
・人に会って自分だけではないことに気付けた事
・次女の個性がわかるための勉強をたくさんした事。
・自分のダメだと思っている部分を見直そうとした。
・親としてではなく人として接してみた。
・自分がもし不登校だったらと自分の幼少期の振り返りをする。
・自分のやりたい事を見つけて進める力を貰った。
親自身も学校は行かなくてもいいという視点に生活もゆとりが出てきた。
自分だけでは解決できない事も
助けてと言える
目に見えない心理を映し出すために自分と向き合って相手の立場を考えてみる。
これを続けていくと親の背中を見ている次女が自分から後片付けをしたり動こうとする意欲が高まってきた事は事実です。
あとは即決できる事柄ではないって事。
子供のペースを優先して1歩ずついく。
色々なやり方があるでしょう。
これっていう正解がないのが子育て。
私は自分でやってきた事にダメだしをせずに
あなたは1人じゃないんだよ。
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周りからの言葉で傷ついた
私の周りでいざこざが絶えない
子供との関係も正直悩む
家庭内での不満があって言葉が難しい
1人1人がどうしてそんな事が起きるのか?
私は何を考えないといけないのか?
そんな部分にフォーカスしたセミナーを開催しようと思いました。
私に会ってきっかけを作ってみて下さい。
『本当の自分に出会うの意味がわかる 体験セミナー』
自分を見つめるきっかけになる体験です。
日時:6月24日(水)
時間:13時~15時
開催場所:スマホ・パソコンにてzoom
人数:
詳細はこちらからご覧ください↓
本当の自分に出会うの意味がわかる 体験セミナーの参加申し込みはこちら
安心、安全の場としてゆっくりと語れる場にしますので少数をさせてもらいました。
あなたも向き合って見て下さいね。
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「話すことに抵抗があります」
「話下手なんです」
「スラスラと話すことが苦手なんです」
話すことに抵抗を感じてしまっているあなたへ。
それにはきっと深い想いがあるんでしょうね。
それにはきっと深い話があるんでしょうね。
今までそれを否定され続けていた・・・・
話したいのに話せない気持ち
言葉にうまくできない思い
どうかそんな自分を責めないでください。
ゆっくりでいいんです。
話すことで「自分の見えない部分に変化が起きる」
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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お読み頂きましてありがとうございます。
2学期から不登校になる子供が多い。
少しでもお役に立てることが私の使命でもあります。




