「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

10月になりましたね~
私の周りではもっぱら消費税10%と8%についての話題が持ちきりです![]()
中でも食品は8%だけど日用品は10%ってわからんな~って会話があちこちで聞こえてきてます![]()
皆様は迷われてませんか?当分は色々考えながらの買い物になりそうです・・・
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私の次女が初めて不登校になったのは小学校5年生の11月下旬ごろでした。
ん?あれ?朝起きない・・・って気付いたのがきっかけでした。
朝起きないってなると普通は「この子具合悪いのかな?」と風邪とか体調不良だと感じ病院へ行こうかと考えますよね。
そして仕事をしている親御さんだと「仕事遅れて行こうか・・・休めない?ん~どうしようっか・・・」と頭で色々と考えがめぐりめぐるわけです。
「学校だけど具合悪いの?」
「時間だけどどうするの?」
「どんな風に具合悪いの?」
「ご飯食べれない?」
「昨日は平気だったじゃない~」
「何か学校であったの?」
「仕事行かないといけないけど今日どうするの?」
親がそうやって声掛けしても返答がない、ぐずぐず布団でモゾモゾしている。
「頭痛いから今日は休む・・・」
朝起きない1日目はそんな会話をしてまさか不登校になる前兆だとは夢にも思わないからそのまま寝かせて自分は仕事に出かけたり家にいる親は片づけなど家の用事をして朝は過ぎていく。
しかし、しかしです!
親が仕事から帰宅したあとの子供の様子がどうなのか?を観察して欲しいんです。
当時の私の次女は小学生だったのですが仕事から帰宅するとご飯は食べっぱなし、パジャマのまま、ゲームをしていたわけです。
「ただいま、具合はどうなの?」
まだ子供が具合悪いからだと思っていました。
しかし見るからに元気だったり、かと思うと全く別人のように暗い顔をしている。
ん?元気そう?明日は行けるだろう・・・と自分なりの解釈をしていくわけです。
しかし親に対する問いかけに適切な答えが返ってこなかったりすると親は不安になったり「あれ?」って感じる。
様々なことを考えながら・・・でも親は「まさか・・・」って感じ気のせいだと自分で言い聞かせたりする。(これ私が経験した気持ち)
だから親御さんは子供がどんな状態でどんな受け答えをしているのかをしっかりと観察して3日目までを目安に観察をしてください。
あれ?って感じたらすぐに先生に確認をとってみることも大事です。
2018年10月の記事-不登校のタイプと対応について綴ってあります。
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いつも笑ってますか?
いつも楽しく過ごせてますか?
子供が不登校やひきこもりがあるとそんな気持ちすら起こる気力がなくなりますよね。
自分はどうしていつもいつもこんな人生なんだろう・・・
自分の生きている価値や子供の存在は何かがよくわからないって思う時もあるでしょう。
世間の目、家族の目、子供の目多くの目がある中で・・・
自分は親として何ができるのだろうか。
自分は何をしていけばいいのだろうか。
本当に辛くて一寸先の前が見えないことだってあります。
そんな気持ちになった自分を責めないでください。
そして辛い時、苦しい時、どうしていいかわからない時はいつでも
声を掛けて下さいね。
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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