「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

9月も中旬になりましたね、一週間御疲れ様でした。
暑かったと思えば朝晩は少し涼しくなったりと季節は変わり始めています。
まずは「本当に本当に本当にご無沙汰してます!!」
長らくブログ更新をお休みしていましたが、先日メルマガ読者様には一足早く先行で少しずつブログとメルマガを再開することをお伝えしました。
私の勝手な諸事情によりブログの更新も止まってしまい本当に申し訳ありませんでした。
なぜ私がこんなことを言うのか?というと実は更新を休んでいる間も多くの方にメルマガ登録やブログをみて下さっていることがわかっていました。
メルマガ読者様からは「自分の辛い想い、苦しみが少し和らぎました!」「わかってはいるのですが・・・・でも前を向きたいと思います」など。
辛い気持ち、悲しい気持ち、切なさや苦しさがメールから伝わってくる熱いものを感じ受け取っていました。
そしてこのアメブロを通じてご縁を頂いて今も交流をさせてもらっている方々からも声を掛けて頂いたり。
または嬉しかったのは「山田さん!心配してました~」という読者様からのお声も頂き忘れられてない存在(笑)だったのがめちゃくちゃ嬉しかったです。
本当に有難い思いでいっぱいでした。
このアメブロを通じて全国の届いて欲しい方に向けて書くということの凄さというか想いというか影響というか・・・
色々な想いを感じまたこうして書くことで皆様に少しでも情報を始め、私が経験してきたこと、思うことをお伝えしたいなという思いが込み上げてきました。
これからは不定期にはなりますが、心を込めてこのブログを繋げていければと思っています。
またよろしくお願いいたします!
で・・・早速本題。
私がお休みしている間にメルマガ登録で多かったのが3月・5月・6月・8月でした。
この時期は進級、卒業、クラス替え、梅雨時、夏休み明けという一番不登校になりやすい頃でもあります。
あとびっくりしたことを聞いたのは昨日の事でした。
たまたま中小企業経営の集まりがありまして参加してきた時に聞いた話。
「今の子供って自分を痛めつけることでアピールするんだね」
ん??あ~そういうことか・・・って。
「自傷行為」
心の悲鳴を言葉で感じたり受け取ったりすることをしても一方通行だったり寄り添って貰えないと何をするのかというと自分自身の体を使ったりしてアピールをする。
リストカット
心と体の暴力
自殺行為
我が娘の友達はリストカットしていたりもしてました。
傷口を写メってそれを娘の携帯に送ってくるんです。
それを娘から見せてもらった時の私の衝撃と動揺は半端なかった。
その子は小学校で不登校になり親がいない昼間にカッターで腕を傷つける。
当時次女が不登校になったあとに不登校になった子なんですが、辛くて涙が止まりませんでした。
厚生労働省にも書いてあります。←(こちらをクリックすると厚生労働省のページに飛びます)
学校と親御さんのフォローをお願いしたのは言うまでもありません。
今そうやって傷つけてしまうアピールがある。
もちろんすべてそういう行為をするわけではないです。
やっぱり気付いて欲しい、知って欲しい。
そんな思いがあるんだと私はまた改めて実感したお話だったんです。
そんなSOSを一番近くで感じることができるのがやっぱり家族の存在だと思います。
子供だけではない、大人でもそう。
「疲れているようだな・・・・」
そう感じたときは「いつでも味方だから何でも話聞くからね」
学校へ行かなくてもいい。
元気で過ごしていてくれるだけでいいんです。
そんな気持ちが言葉でなくても通じるんですね。
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だれにも話せなかったこと
大勢の前では話せないこと
そしてずっと一人で苦しんで辛くて・・・
誰に相談したらいいのかな・・・・
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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