「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
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12日、13日に襲った台風で各地に被害が出ました。
私の住む長野県でも千曲川が氾濫して大規模な災害に見舞われてしまいました。
私の場所は大丈夫だったのですが皆様の所はいかがだったでしょうか。
日々の有り難さを痛感し大事にしないとって感じました。
地域の交通もまだ復旧しておらず、電車で通勤する学生たちは送迎だったり橋が壊れてしまったので募金活動だったりとさまざまな場所で色々なことが見受けられてます。
ボランティアも皆さんがやっていらっしゃるけどさまざまな考え方があり私も色々と感じるものがありましたね~
空を眺めることの有り難さ、大事にしたいですね・・・・
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・・・でそんな中、高校生の次女が先週から高校入学以来初の行き渋りが始まりました![]()
お!また何かあったな??
次女は1度高校で友達関係で一瞬悩みがあったのでまた友達かな?って思ったのですがよく考えたらすぐにわかったんです。
週末に高校で小学生との「お仕事コラボ」のイベントがあり、次女が係長という役になってしまったんです。
主旨とすると職業体験を高校生と小学生で一緒にやりましょう!みたいな感じ。
イベント1週間前から準備などで頭がいっぱいになっている次女がいました。
デザートとドリンクを売るお店で小学生受け入れ態勢から始まり、材料の仕入れ、調達までをする係りをやっていました。
本人は自分のペースでやりたいわけです。
しかし心配をしている先生は何かにつけて口を挟んできて他のブースの方と比較したりしてかなりプレッシャーになっていたようなんです。
日に日に顔が引きつってくるのもわかったし、朝起こしてもなかなか起きない場面が久しぶりに顔を出しました。
イベント前日の朝、顔の暗い次女を近くの駅まで送って「着いたよ~」
次女は静かに泣き出していました。
そのあと次女を連れて学校へ行き、担任の先生に今の現状を伝えました。
「今係りの担当の先生と話してきます」
担任の先生が話に行ってから10分ほどでしょうか、別の生活指導の先生方が次女を呼びに来たんです。
それまでは担任の先生が「まずは○○が不安がないようにしたいから自分でどうしたいか?を教えてくれる?」と対応してくれました。
しかし生活指導の先生は来てすぐに次女を見ると「大丈夫!大丈夫!係りなんて何とかなるから心配いらない!行くよ!」
次女も唖然としていましたが、勢いで先生と学校内へ連れていかれました。
一瞬の出来事に私は唖然として開いた口が塞がらないというはこのことか~って感じでした。
結局結論とすると次女はそのまま学校へ入って週末もイベントの係りをやり終えることができました。
・・・が私には1つのわだかまりが残ったんです。
あの言葉「大丈夫!大丈夫!係りなんて何とかなるから心配いらない!行くよ!」(連呼しちゃいますが)
確かに大丈夫って言葉を私もまったく使わないではない(プロフィールにも入っていたりするし)
私達からすると「大丈夫!」って言葉はその人を思って言ってくれる励ましみたいな声掛けかもしれません。
しかし泣くということがあることは何か・・・何か理由があるわけです。
私からすると大丈夫ではないから泣いているのですからその理由を聞いて欲しかったんです。
先生はそんなつもりなかったって言うかもだけど言葉って相手がいる会話です。
寄り添うって事がどんなことか?
ごめんなさい、言葉悪いけど「先生も子供に寄り添う勉強なさったらいかがですか?」と言ってしまいそうな自分がいました。
昔と今は違うんだよ
昔と対応同じじゃ厳しいんだよ
そんな私の思いが浮き彫りになった出来事でした。
先生が悪いってことではない。
でも人として対相手がいることは感じて欲しい。
その一番身近なのが親だと思うんですね。
見守る、寄り添う
大丈夫の言葉も簡単なようで簡単ではない使い方かもしれません。
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いつも笑ってますか?
いつも楽しく過ごせてますか?
子供が不登校やひきこもりがあるとそんな気持ちすら起こる気力がなくなりますよね。
自分はどうしていつもいつもこんな人生なんだろう・・・
自分の生きている価値や子供の存在は何かがよくわからないって思う時もあるでしょう。
世間の目、家族の目、子供の目多くの目がある中で・・・
自分は親として何ができるのだろうか。
自分は何をしていけばいいのだろうか。
本当に辛くて一寸先の前が見えないことだってあります。
そんな気持ちになった自分を責めないでください。
そして辛い時、苦しい時、どうしていいかわからない時はいつでも
声を掛けて下さいね。
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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