姫ゲバお茶会にご参加のこば さおりさんからその後の様子を
ブログでご報告をいただきましたので、ご紹介します。
くれようとしているのに受け取ってなかった話
前回、前々回の記事の、夫に50万円超の時計を買ってもらったというのはとてもわかりやすい出来事だったけど、本当に、
世界はいっぱいくれようとしているのに、自分自身が受け取ってなかっただけでした。
ここ1か月強でどれだけ拒否してたのか、山ほど気づいたので後で列挙しますけど、
気づいたきっかけは3月に参加した姫ゲバお茶会だったなあ。
姫ゲバお茶会 主賓かつ先生、ご自愛ライフスタイル研究所の綾子さん → ☆
姫ゲバお茶会 主催、aiさん → ☆
・・・って綾子さん、ほんこれ! っていう記事を書いていらっしゃる。
[再] 資源もお金も、有限だと思った人の世界では有限になる。
本当、「ある」って思った途端に、全方位「ある」になったわけです。
・・・・・・閑話休題。
お茶会のレポを書いて、それを読み直して全然自分が受け取っていないことに愕然とし、
お茶会後のフォロー期間中は反動で(?)がめつく綾子さんに質問しようとして、
問題のないところに問題を作って質問していて(綾子さんには見破られていました)、
綾子さんに見破られて、我に返り・・・
それでやっと、
今の自分の現在地を認識して、過不足なく今の幸せを受け取るように設定変更しできたのでした。
具体的には、フォロー期間中に綾子さんになにか質問して、
"それは疲れているだけなのではー"って返事が返ってきたのですよね。
それで、その頃は本当に調子が悪かったから、子供のために温存していた有休を自分のために使って、
グータラに休んだんですよね。
で休んでたら、もっと自分のために時間を使っていいんじゃないの、って体の底からわかって。
子供のためじゃなくて自分のために有休を使うのはヒヤヒヤしたけど
(子供の体調不良ってドーンと有休が減るからねー ←ってこれも思い込みだw)
会社の規則をふと調べてみたら有休以外にもプール休暇とか色々休暇制度があることがわかり、
なんだ。もっと自分の為に休めるじゃん!! なんで今まで受け取ってなかったんだろう!
って、こんなところでもただ単に自分が受け取っていなかっただけなことを思い知らされたのでした。
会社についてはまだまだあって、実はお給料をもう少し受け取っても良かったエピソードとかもね、あるのです。定期昇給の査定は悪かったのに、貰える額面は上がったのです。(そのうち書けるとこだけ書くかも)
家庭は家庭で、私が休んでたら夫がいつの間にやら掃除・洗濯をしてくれるようになって。なんだかとっても楽チンなのです。
考えてみれば、夫に「ヤレ!」とは一度も言われたことがないのですよね。
ありがたや。
私は50万円のプレゼントを受け取ってもいいんだよ
(50万円のプレゼントをもらう資格なんかないと思ってた)
私はもっと有休休暇を使っていいんだよ
(休んだら会社の人に怒られると思ってた)
私はもっとグータラしてもいいんだよ
(グータラしてたら夫に嫌われると思ってた)
自分自身に降り注いでいるものを拒否しないで、もっと素直に受け取ります!! って思いました
こば さおりさん、ご報告ありがとうございます。
研究員の皆さま、ご報告お待ちしております
