・・・・・・・っということで、今日心に響いた言葉。
「人の運命を決めるものは、往々にしてその能力よりも性格によるものらしい。(司馬遼太郎)」
どんなにずば抜けた能力や才能を持っていても、それを生かすか生かさないかは本人次第・・・かな?
会社を辞めるのは、仕事の内容より、むしろその会社がイヤとの理由がほとんどではないだろうか。
そういうネガティブな例ばかりじゃないけどね。
粘り強い性格のほうが短気な性格より、慎重なほうが果敢な性格より、熟考が即断より必ずしも良いとは限らない。
・・・・・・・
ぼくの人生を振り返ったとき、確かに自分の性格が運命を左右してきたと思う。
ぼくが子供の時、オヤジに言われた
「オマエは安っぽい正義感のために身を滅ぼすから気を付けろ」
という言葉が、ずっと心に刺さっていました。
オヤジはぼくの性格を的確に見抜いていたんですね。