DIY 柿の木の剪定 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、庭に柿の老木があります。

毎年この時期に植木屋さんを入れますが、今年はケチって自分でやることにしました。

このあいだ電動トリマーをAmazonで買って生け垣を刈り込みました。


かなり凸凹でしたが、まあ、合格点でしょう。

昨日ユニクロに行った帰りに金物屋を通りかかり、熊手と竹箒を買ってきました。

カミさんに何時やる気なんだとせっつかれていたので、やらざるを得ません。

柿の木の剪定はどうやるのか?

ネットで調べまくりましたが、適当なのが見つかりません。

植木屋が結託して、秘密を漏らさないようにしているんじゃないかと疑いたくなります。

結局Youtubeに講習会の動画があって、それが一番役立ちました。

柿の木は剪定のなかでは難しい部類のようです。

変なところで切ってしまうと、枝が爆発的に生えてきて収拾がつかなくなるのです。

コツは枝のラインを見極めること。

それに従い、無駄な枝を切り落としていきます。

下向きや内側に向かって伸びているもの、絡まっているもの、平行なものがそれに当たります。

本来は柿の実を沢山生らせることが目的なので、来年花を付ける枝を見極めて上手に残すんですが、ぼくの場合は木が伸びすぎないことを第一目的とします。

成長を止める枝は大胆にノコギリで切り落とします。

あとは剪定鋏を使って、チョキチョキと。

最初は恐る恐るだったけど、最後のほうは大胆になっていくものです。

困るのが脚立に乗ること。

ご存じのように柿の木は折れやすい。

下手に掴まると転落する危険があるので、へっぴり腰で脚立の上段に立ち上がりバランスをとる必要があります。

本当はもっと大胆に切る必要があるのでしょうが、今回は初めてなので、柿の木を枯らせないようちょっと遠慮ぎみな仕上がりになりました。

大変なのが落ちた枝と葉っぱを掃除すること。

熊手の威力はバツグンでした。

やっぱ道具ですね。

ご褒美は、奇跡的に鳥がかじっていない実が一個だけ残っていました。


さてさて、このあいだのガレージの屋根の張り替え、食器洗い機やシャワートイレの交換などの水道工事、ビルトインガス台のガス工事、トイレの換気せんと自動オンオフの電気工事、自動車のドライブレコーダー取り付けなどなどDIYで出来る科目が増えてきました。

便利屋さんが開業出来そうですね。(^_^ゞ

お困りの際は、是非ご用命を。(^^)/