今日はいい風呂の日 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、こういうお題が出ると、別の方に興味がいってしまいます。


例えば、入浴剤なんか効果が無いだろうってほうに。(^^ゞ


あなたの好きな入浴剤は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


そこで調べると、入浴剤のほとんどが医薬部外品であることが分かります。

医薬部外品とは、平たくいえば、効くか効かないか気分次第でしょ?

唯一例外あって医薬品なのが、「千葉実母散浴剤」であることを知ります。

入浴という行為には「衛生と心理効果」が大きいことは想像がつきます。

入浴剤は心理効果が大でしょう。

吉田松陰は極貧の家に生まれましたが、父親が風呂に入れば精神に良いといって毎日風呂に入らせたそうです。

次に衛生面ではどうなのか?という方に興味が向かいます。

お風呂に入るのは人間くらいなものでしょう。

日本猿は例外ですが。(^ω^)

それは人間が裸であることが理由でしょう

裸で汗腺が多い。

即ち皮膚が不潔だと皮膚病になりやすく清潔を保たなければならない。

風呂好きはローマ人だったことを知っている。

次に歴史に興味が行き、「人類と入浴」で調べてみる。

すると、どの地域でも時代でも人間は肌の清潔を保つために「沐浴」「行水」「蒸気風呂」「入浴」をしていたことを知る。

ローマ人は大衆浴場、イスラム社会ではトルコ風呂で知られるスチームと垢擦り、インド人は川で沐浴、フィンランド人はサウナ・・・って具合です。

キリスト教の影響で中世は大衆浴場は裸を見せ合うのでケシカランとなり、ペストが大流行。

唯一入浴の習慣を持つユダヤ人だけが平気だった。(入浴は戒律にあるそうです。)

そのためユダヤ人がペスト菌をばら撒いているんじゃと疑われた。

フランスじゃ貴族さえも風呂に入らず、体臭を香水で誤魔化していたのは有名ですよね。

日本人の風呂好きは、海外旅行すれば分かりますよね。(^^)/

そんなこんなで、自分が子供だったころ、庭先に桶を出して母親に行水させられていた記憶がうっすらとよみがえります。

日本人は熱い湯を好むようですが、心臓に負担がかかり良くないそうです。

ウチでは泡の出るバブを使っています。

いつも効果を疑いながらですがね。(^^ゞ

ちなみに泡の入浴剤は自作できるそうです。

「バスボム」で検索してみてください。

・・・・っという風に、インターネットって好奇心の強い人間にとって便利ですね。(^ω^)