まず、ぼくらが生きているのは紛れもなく「世界の片隅」なんですよね。
世界のど真ん中で生きているのは、ホンの一握り。
それも、ど真ん中で世界を動かしていると誤解している困った人たちなんですね。
次に、当時の(今も?)外国人がこの映画を観て、まさかあの巨大戦艦大和を持っている国が、道端に生えている雑草を食っていたなんて信じられなかったでしょうね。
プーチンさんが北朝鮮への輸出をいくら止めても、連中はちっとも困らない。
何故なら雑草を食って生きているからだと言っていたことを思い出しましたね。
ひょっとして、彼はこの映画見たのかも。