・・・・・・・っということで、今日は母親の89歳の誕生日である。
去年の米寿のお祝いから、よく1年元気で生存してくれたものである。
これからも順調に1年1年年齢を積み重ねていって欲しいと心底から願う。
年齢的には2年前に亡くなった父に追い付いたことになる。
世の中、例外は沢山あるけれども、結婚時の年齢は女性より男性のほうが3歳ぐらい年上のほうが上手く行くように思われる。
結婚した時点で男性は定職を持ち、若いカミさんをリードするくらいが良い。
どーせ途中で立場は逆転し、カミさんの尻に敷かれるのは確実だから、そういう甘い時期の思い出が結婚生活にあったほうがいいだろう。
そして、もともと寿命の短い夫が先に逝き、未亡人は開放的な残りの人生をエンジョイするって筋書き。
しきたりというより、それが理想なのだと現時点では思うのである。
・・・っで、母親にご馳走したいのだが、雪が残った外に連れ出すのはお互いに大義なので、お寿司の出前をとった。
久しぶりで姉と3人で家族水入らずのひとときを過ごしました。
ちょっと前まで4人家族だったのにね。
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この頃めっきり母親がボケてしまい、以前はしっかりしろっという意味を込めて厳しい口調で話していたのだが、それも立ち直る見込みがなくなったので、優しく話しかけることにした。
つじつまの合わない話を辛抱強く聴くことに徹した。
同じ時期には父は寝たきりになっていたので、もう少し長生きしてくれそうである。