・・・・・・っということで、バックが苦手です。
だいたい平行に入れたと思っても、やたら傾いて駐車しているんです。
昔は、必ず振り返ってバック駐車をするよう教えられましたが、最近はバックミラーだけで振り返らずに駐車する方法が主流のようですね。
もちろんぼくのクルマにも後方確認の映像がカーナビに映るようになっているんですけれど、下りた後確認すると、どうしても曲がっている。
恥ずかしい。
これって、ぼくの根性が曲がっているのが原因じゃないかと本気で悩んでいます。
(T_T)
A型ってそういうふうに自分を責めるのです。
・・・・・・
2010年9月購入ですから、もうぼくのクルマには様々な傷が付いています。
そのくせ、17,000kmしか走行していません。
そもそもクルマを毎週撫で摩るように大事にしているような愛車家(?)ではありません。
基本的には、クルマはぼくにとって下駄と同じ感覚です。
酷く汚れたなぁ~と思ったら、洗車機に入れるだけです。
だからといって、クルマを愛していないという訳ではありません。
それなりに愛していますが、そもそも外を走るもの、汚れや傷が付いてアタリマエと割り切っています。
ですから、バンパーなんか、傷つくためにあるものだとの考えを持っています。
・・・・・・
ところが、一昨日母親を乗せてスーパーの駐車場に停めるとき、身体障害者用のスペースに停めたんです。
障害者シールは貼っていませんが、間違いなく母親の年齢の同乗者がいるので、堂々とそこに停める権利はあるはずです。
それでも、心の片隅に何か悪いなぁ~と、遠慮がちな気持ちがあったのでしょう。
車止めがあるので、ある程度の速度でバックしていたら、ガツンと衝撃がありました。
左バンパーが縦に凹んでいました。
アチャァ~~~~
ここに停める不届き者のための罠じゃないかと思うくらいです。
バンパーは傷ついてアタリマエと考えているくせに、スッゴく精神的ショックを引きずっているのです。
なんででしょうね?
洗車をした後、ワックスをかけた後、傷を修理した後、車検が終わった後、かならずどこかをぶつけてしまうんです。
無傷で完璧な姿だと、運転していてスッゴく落ち着かない。
逆に小さくてもどこかにすり傷があったほうが安心して運転できるのです。
みなさん、こんな感覚ありますか?
尤も、A型特有の感覚なのかもしれませんがね。(^^ゞ