・・・・・・っということで、予想通りの展開だけれど、案外面白い。
リーアム・ニーソンの【96時間】と兄弟のような作品。
こういうニューヨークを舞台にした犯罪映画は、ウンザリするほど作られているからか、手馴れたものでテンポが良く、途中全然ダレさせない。
ストーリーも無理がない。
チョイ役も含め、出演者全員の描き方もとても良い。
やはりその中で、やはりニーソンとエド・ハリスの存在感は圧倒的である。
でもなぁ~~、リーアム・ニーソンはこういうアクション映画よりも、もっと心理描写が得意な演技派の俳優なのに、残念。
ぼくは【マイケル・コリンズ】で着目したんですけど、【スターウォーズ】に出てきたときは唖然としてしまった。
いい具合に歳をとってきたのだし、そろそろアクション映画は卒業してもらい、彼の演技力をじっくり見たいものですな。
それでも、この映画は十分楽しめるので観て損はないですよ。(^o^)丿