遊牧民の今 | 国際交流JustNow

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ゲストブックにカザフスタンの素敵な絵を描いてくれているダナさん。
 
おじいさん達までは遊牧民の暮らしをされていましたが、今は首都でアパート暮らし。親もおじさんたち(3人)はアパート暮らし。独身の一人のおじさんだけはユルタ(テント。モンゴルでいうゲル)で生活しています。
 
・なぜ遊牧民生活をやめるのか理由を聞きました。
 
・ユルタの暮らしは大変。水道や電気、ガスがない。とくに水道がないのが不便。
 
・トイレがないから外に行かなくてはならないのが面倒
 
・カザフスタンは夏は40度、冬はマイナス40度
 
・ユルタの中はとっても温かいけど、トイレに行くとなると、外はマイナス40度。その気温差で風邪をよくひくそうです。
 
・6歳からおじいさんたちのユルタに行って、馬に乗っていました。
 
・カザフスタンはほとんど雨が振りません。2~3ヶ月に一度、それもたった5分程度。だから、「日本は梅雨だよ」と言っても「雨が好きだから大丈夫」と答えた理由が分かりました。
 
・ロシアのモスクワの大学に通っていた。外国語学部だったそうで、色んな言語を学びやすかったそうです。
 
・モスクワは都会なので忙しい人が多い。
 
・今住んでいるローマの女友達は、20~30代だけどみんな独身で、結婚は40歳を過ぎてからだと言っている。
 
・反対にカザフスタンの20代女性の友達はみんな結婚している
 
・カザフスタンでは肉は牛肉か馬肉が中心。イスラム教徒なので豚は駄目。鶏肉も食べないそうです。遊牧民だから育てられないのかな。。。
 
・イスラム教といっても世俗的というかかなり緩いみたいで、お酒を飲む人もいれば、豚肉も食べる人がいるそうです。
 
・カザフスタンはスープが美味しい。帰郷するとスープばかり飲んでいます。
 
・伝統的なダンスは毎日劇場で見られます
 

 

 

Dimash Kudaibergen(ディマシュ・クダイベルゲン)という男性歌手が世界中で大人気だそうですよ(知らなかった、、、)

  世界進出する前、国内では「通用するわけがない」「失敗する」と散々言われたそうです。日本と似ているなぁ。。。

 

 

・砂漠のイメージがありましたが、美しい草原や雪山があって美しい自然がたくさんある素敵な国みたいです。

 

 

ダナさんのお陰ですっかりカザフスタンに興味を持ちました。いつになるか分かりませんが、必ず行きます!!
 
馬に乗って、ユルタに泊まって、鷲狩を見るんだ(^_-)