キブツ内を案内してもらい、食堂でランチをご馳走してくれました。
平日の昼間でしたが色んな世代の人が出入りしていました。
ちゃんと給仕してくれました。
種類が豊富で驚きました。
ビュッフェなので食べ放題。
久々に大好きなクスクスを選びました。
ケバブも注文
食べきれなかったので持ち帰り、夕食にしました。
こちらがマンヤさん。
雨模様だったので傘をくれました。この後、
「パレスチナへ行きたい」
と言うと、国境まで車で連れてってくれました。
イスラエル人はパレスチナへは入れないので、すごい心配してくれて、逐一連絡してと言ってくれました。
今回会ったイスラエル人は、こうした細やかな心遣いをしてくれる人が多かったです。
マンヤさんは、パレスチナ人の重病人をパレスチナの国境から、イスラエルのアラブ系病院へ車で送り迎えするボランティアを週2〜3日しています。
口で平和というだけじゃなく、マンヤさんはきちんと自分にできる事を実践されています。尊敬です。
次男さんが貿易のお仕事をされていて、世界中を娘さんと回っているそうなので、いつか日本に来た時にお会いしたいです。
こちらは集会所。
キブツは田舎の農業共同体だとイメージしてましたが、ここのキブツは都会に近く大きなホテルを持って、裕福みたいで、イメージと違っていて面白かったです。
なんでも現地に行ってみないと分からないですね。












