提供中のサービス 一覧です
 

脱!良妻賢母の専門家
丹羽 志津子です。
 

「私が我慢すればいい」
「ちゃんとしなきゃ」
「良い妻・良い母でいなきゃ」

 

そんな頑張り方を手放して
自分の気持ちも大切にしながら
生きていくためのサービスをご紹介しています。
 


 

我慢を手放して、夫に遠慮せず頼れる
私になるマンツーマンセッション


夫に頼ってはいけない、

甘えてはいけない・・

 

自分さえ我慢すればいいんだ。

と、頑張ってきたあながた

 

我慢を手放して、夫に遠慮せず

頼れる自分になるための

マンツーマンセッションです。


【お客様の声です】

・なかなか動かない感情が動いて
泣きそうになりました。

・自分を受け入れること
認めることの大切さを知りました。

・小さい頃の寂しかった気持ちが
影響していたけれど、実は私は
愛されていたのだと気づけました

無意識に「良い妻」を演じてしまう

心のクセをみつけ、一緒に取り除きます。

自分を苦しめていたものに

気づき一人で頑張りすぎない
夫に頼れる自分になる

一歩を踏み出しましょう。

オンラインzoomを使って
マンツーマンでお話しします。

料金

22,000円/ 120分
16,500円/90分
11,000円/60分

 

3ヶ月継続  90分✖️3回 49,500円→47,500円

6ヶ月継続  90分✖️6回 99,000円→93,000円

 

▶︎詳細は、こちらからどうぞ。

右矢印お申し込みはこちらからどうぞ。
 


 

オンラインヒプノセッション

 

過去の出来事が忘れられない。

頭では「もう終わったこと」と
わかっているのに、なぜか苦しい。

 

 

人の言葉や態度に
必要以上に傷ついてしまう。

 

 

そんなふうに、過去の経験や
そのときに抱えた感情が
今の自分を苦しめている女性へ。

 

 

ヒプノセラピーを通して、
心に残っているつらかった記憶や
感情にゆっくり向き合い、
今の自分を苦しめている思い込みに
気づいていきます。

 

 

【お客様の声】

「今の自分にも、やさしく声を
かけられるようになりました」

 

「男性の大きな声がとても
苦手な理由がわかりました」

 

「人生を制限していた
『シャッター』の正体に気づけました」

 

過去をなかったことにするのではなく、
「あのときの私は、そう感じていたんだ」と
自分の気持ちを理解してあげる。

 

 

そこから、
今の自分を縛っている思い込みを見つめ、
これからの人生を自分らしく歩いていくための
一歩をサポートします。

料金

初回:120分 33,000円
2回目以降:90分 33,000円

 

3ヶ月継続コース 90分✖️3回 99,000円→93,000円

6ヶ月継続コース 90分✖️6回 198,000円→183,000円

 

▶︎ヒプノセッションの詳細はこちらからどうぞ。
 

▶︎お申し込みはこちら

(女性限定のサービスです)
 

 


 

◾️脱!良妻賢母の専門家  丹羽 志津子
夫婦間で「私さえ我慢すれば」を卒業する7日間メールレッスン ◾️著書
「モノ・お金・心の3つを整えると人生の質が上がる!今日からはじめる魔法の整え術」
「捨てられないのはお母さんのせいでした:母との距離を整え自分の人生を取り戻す心の片づけ」

各種SNS
▶︎FacebookInstagramYouTubestand.fm
◾️お問い合わせ

夫に言いたいことがある。

でも、言ったら喧嘩になりそう。

 

夫の機嫌を損ねたくない。

だから、

「私さえ我慢すればいい」

 

そうやって、自分の気持ちを
飲み込んでいませんか?

 



 

小さな我慢は、その場ではやり過ごせても
少しずつ心の中に積み重なっていきます。

 

そして気づいたら

 

「夫にイライラする」

「何をしてもらっても嬉しくない」

「もう、何をどう伝えたらいいのかわからない」

そんな状態になってしまうこともあります。

 

 

でも、本当は――

あなたが我慢し続けなくても
いいのかもしれません。


 

たとえば、

「家事をしてくれない夫」に
不満を抱えていた女性が

 

「私は本当は、家事そのものよりも
私の頑張りに気づいてほしかったんだ」

と、自分の気持ちに気づく。

 

「夫に言いたいことが言えない」
と悩んでいた女性が

 

「私は嫌われたくなくて、
自分の気持ちを後回しにしていたんだ」

と気づく。

 

そんなふうに、

夫を変えることより先に
自分の本当の気持ちがわかる。


 

そこから、夫婦との関わり方が
変わっていくことがあります。

実は、私自身もそうでした。

 

 

  私も「私さえ我慢すれば」と思っていました

 

以前の私は、

「夫の機嫌を損ねないようにしよう」

「これくらいなら、私が我慢すればいい」

と、自分の気持ちを飲み込むことがありました。

 

 

言いたいことがあっても、言わない。

嫌なことがあっても、我慢する。

 

 

そうしているうちに、自分が本当は

何を感じているのかさえ

わからなくなっていったんです。

 

 

でも、自分の感情と向き合うようになってから、

「私は、本当はどう感じていたんだろう?」

「本当は、どうしてほしかったんだろう?」

と、自分の気持ちに気づけるようになりました。

 

 

そして少しずつ、

「私も、自分の気持ちを大切にしていい」

と思えるようになったんです。

 

これは、夫を思い通りに変える方法ではありません。

自分の気持ちを置き去りにしないための、一歩です。

 

 

 

  過去にセッションを受けられた方から、こんなお声をいただいています

 

今回の30分セッションとは別に
これまで私のセッションを
受けてくださった方から
こんなご感想をいただいています。
 

悩みからズバズバ刺さるお言葉を
たくさん頂き、びっくりでした!


中々動いてない感情が動き
泣きそうになりました!

ちろるちょこ 様

 

色々と自分の気持ちに蓋をしていた事に
気づき、涙が自然と溢れてきました。


自分を認める事、受け入れる事の
大切さを感じました。
ありがとうございました。

ともとも様

 

自分を大切にする!という意味を
取り違えていました。


私は自己中なのかと思っていたけれど
本当は自分の気持ちを大事に
すること必要だったのだと気づきました

Kさま

 

小さい頃の寂しかった気持ちが
影響していたけれど、実は私は
愛されていたのだと気づけました


Aさま

 

「こんなことくらいで傷ついてはいけない」
「こんなことで凹んでいては前に進めない」

と、悲しむことを自分に
許してなかったのだと
気づきました。


Fさま

  「私さえ我慢すれば」を、少し手放してみませんか?

 

夫への不満があると、

「夫が変われば、私は楽になれるのに」

と思ってしまいますよね。

 

でも、相手が変わるのを待っている間も
あなたの心は苦しいまま。

 

だから私は、

まず、自分の気持ちを知ること

から始めてみてほしいと思っています。

 

「私は何に腹が立っているんだろう?」

「本当は、どうしてほしかったんだろう?」

「私は、これからどうしたいんだろう?」

 

ここがわかってくると、ただ夫への愚痴を
繰り返すだけでは見えなかったものが、
少しずつ見えてくることがあります。

 

そして、

「私さえ我慢すればいい」

という生き方から、

「私の気持ちも大切にしていい」

という生き方へ。

その小さな一歩を、一緒に探していきます。


 

  30分セッションでは、何をするの?

 

オンラインZoomを使って
マンツーマンでお話を伺います。
 

まずは、今あなたが抱えている
夫婦関係のお悩みを
そのまま聞かせてください。

 

「こんなこと、誰にも言えない」

「夫のこんなところに腹が立つ」

「私ばかり我慢している気がする」
 

そんな話でも大丈夫です。

 

お話を伺いながら、

① 今、何にモヤモヤしているのか

② 本当は、どうしてほしいのか

③ なぜ「私さえ我慢すれば」と思ってしまうのか

を、一緒に整理していきます。

 

もちろん、30分ですべてが
解決するわけではありません。

 

でも、

「私、こんなことを我慢していたんだ」

「本当は、こうしてほしかったんだ」

と、自分の気持ちに気づく
きっかけにはなるかもしれません。

 

夫を変えるためではなく、

自分の気持ちを置き去りに
しないための30分です。

 

 

 

  こんな方におすすめです

 

・夫に不満があるけれど、いつも自分が我慢している

・夫に言いたいことが言えない

・夫の機嫌を気にしてしまう

・「私さえ我慢すれば」と思ってしまう

・夫への愚痴を誰かに聞いてもらっても、また同じことで悩んでしまう

・本当はどうしたいのか、自分でもよくわからない

・自分を後回しにする生き方を、そろそろ変えたい

 

一つでも当てはまるなら、一度お話ししてみませんか?

 


 

  お申し込みについて

 

今回は、先着5名さま限定の無料モニターセッションです。

「私さえ我慢すれば」を卒業する30分セッション

  • 時間: 30分

  • 方法: オンラインZoom

  • 料金: 無料

  • 対象: お一人さま1回限り

  • 募集: 先着5名さま

ご応募いただける方

・セッション後に、ご感想をお聞かせいただける方
(匿名またはイニシャルで
ブログ等にご紹介させていただく場合があります)
 

・Zoomでカメラとマイクをオンにして、お話しできる方
 

※お申し込みは、おひとり様1回までとさせていただきます。

※当日・翌日などの急なお申し込みには対応しておりません。
お日にちに余裕を持ってお申し込みください。
 

営業時間:平日9:00〜16:30
(土日祝日をご希望の場合は、ご相談ください)
 

あなたの「本当はどうしたい?」を
一緒に見つけませんか?

 

「私さえ我慢すればいい」

そう思って頑張ってきたあなたが、

「私の気持ちも、大切にしていい」

と思える。

 

その最初の一歩になれば嬉しいです。

 

 

無料モニター30分セッションのお申し込みはこちらから

 

 

あなたとオンラインで

お話しできますことを
楽しみにしております。

 

 


 

◾️脱!良妻賢母の専門家  丹羽 志津子
夫婦間で「私さえ我慢すれば」を卒業する7日間メールレッスン ◾️著書
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ご訪問ありがとうございます。

脱!良妻賢母の専門家 丹羽 志津子です。


 

今日はわたしの個人的なこと

鼻涙管閉塞症のその後について

お話ししますね。

 

 

私の鼻涙管が詰まり涙目と涙嚢炎に

悩まされ、始めてシリコンチューブを

入れたのが2017年でした。

 

 

そのとき、一時的に開通したものの

わずか1ヶ月で左目が再び閉塞。

 

 

その病院では、「もう少し太い

シリコンチューブを入れて

みましょうか。」と勧められました。

 

 

その時の私は、ずっとシリコンチューブを

入れたままにするのが、苦痛で

「いっそのこと、手術をして欲しい。」と

お願いしたんです。

 

 

その手術というのは、鼻の骨に穴をあけて

涙の通り道を新しく作るという手術。

涙囊鼻腔吻合術(DCR)

 

 

でも・・・いざ手術の申し込みを

してから心が曇り出して、苦しくなり

手術のキャンセルをしたんです。

 

 

そこから、放置すること7年。

 

 

再び、涙目がひどくて日常生活にも

支障をきたし始めたので、意を決して

別の眼科に行きました。

 

 

そこで、手術を受けるつもりでいましたが

医師から「太いシリコンチューブを

試してみる価値はある」と言われて

太めのシリコンチューブを入れたのが

2024年7月でした。

 

 

その時の記事がこちら。

鼻涙管閉塞症7年ぶりにシリコンチューブを挿入しました。

 

 

image

 

そして、半年近くシリコンチューブを

入れたままにし、抜去してから

2ヶ月に1度は、眼科に通い「涙道」を

あらう処置をしてもらっていたんです。

 

 

ところが・・・

今年2026年7月。再び、涙嚢炎。

 

 

 

そして、涙道が閉塞する症状に

見舞われてしまったのです。

 

 

いつもの主治医の先生から

一番腕のいい先生の診察を

受けた方がいい・・と言われ

8月19日、その先生の診察を受けたのです。

 

 

 

診察室にはいると、「手術前提」で

話が進められました。

 

 

わたしも、覚悟を決めていたので

「手術をお願いします」と

日程の予約を入れました。

 

 

そのあと、「涙管は詰まっているかも

しれないけれど、一応洗ってみますか」と

処置してもらったところ

 

 

なんと!スイスイと通るんです。

上も下も(驚)さすが先生!神業!

 

 

先生も

「あれ、もしかしたら、まだ手術は

しなくても大丈夫かもしれませんね。」と。

 

 

結局、9月中ばにもう一度診察をうけて

そのとき涙管が開通していれば

手術は延期。

 

 

詰まっていれば、10月に手術という

運びになりました。9月の半ばまで

まだ決まらない状態になりましたが・・・

 


このまま、治って

くれたら最高!

 

痛いの嫌いだもん(笑)
 

 

◾️脱!良妻賢母の専門家  丹羽 志津子
「私さえ我慢すれば」を卒業する7日間メールレッスン ◾️著書
「モノ・お金・心の3つを整えると人生の質が上がる!今日からはじめる魔法の整え術」
「捨てられないのはお母さんのせいでした:母との距離を整え自分の人生を取り戻す心の片づけ」

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脱!良妻賢母の専門家 丹羽 志津子です。


 

『ちゃんとした妻でいなきゃ』
『良い母でいなきゃ』と

家族のために一生懸命になってきたあなたへ。
 

 

心の中にいっぱい我慢を

ためていませんか?

 

 

今日は、良妻賢母じゃなきゃ・・と
思っているあなたに深い影響を与えている

母親との関係性について

お話ししますね。
 

 

あなたは「母親との関係」で

言葉にできないモヤモヤを

抱えていませんか?

 

 

育ててくれた恩がある大切な存在

 

 

でも・・自分の行動に制限をかけられたり

いつのまにか、期待に応えるのが

当たり前の生き方をしてしまう。

 

 

わたしは、口に出せない悲しみを

長年心の中に、しまい込んでいました。

 

 

心のモヤモヤは、心の深い部分で

わたしの存在を根本から揺るがすような

重たい感覚から、ようやく自分を

解放してあげることができました。

 


今日は、私が母との関係について
大きな気づきを得たエピソードを
シェアしますね。

 




私は長女として生まれ、幼い頃から
「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

その言葉を聞くたびに、「いい子で
いなければ愛されない」
と思い込み

 


いつの間にか自分の気持ちを
押し殺して相手の期待に応える

生き方が当たり前になっていたのです。



心のことを学びはじめ、少しずつ

過去に抱えた癒やされない感情を

癒すこともできましたが

 

 

あと、一歩のところで母に

「本当に愛されているのかわからない」

という不安な気持ちが存在していたのです。

 

 



母への電話で起きた奇跡


私の誕生日には、毎年母に電話をして
「産んでくれてありがとう」
伝えています。


でも、母の返事はいつも
「どういたしまして」という一言だけ。


本当は、違う答えを期待していたのに(苦笑)

 

 

まぁ、母にそれを求めても仕方がないかな・・

そんなふうに半分諦めていたんですよね。

 


でも、母との関係をもっとクリアな

ものにしたい。

 

 

心のモヤモヤを抱えているのが

本当に苦しく感じて・・・

その日は、電話で母にドキドキしながら

話をしました。

 

 

幼い頃から心に秘めていた

 

「弟は愛されているけれど

わたしは愛されていないんじゃないか・・・」って

母に思い切って伝えたのです。


母は驚いた様子もなく

穏やかに
こう言ってくれたのです。

 


「志津子にはずいぶん我慢させて
可哀想なことをしたと思っているよ。」




その言葉を聞いた瞬間、胸の中に
あったわだかまりが溶け出し

涙が溢れてきました。



さらに、勇気を出して

母に聞いてみました。

 


「私が生まれてきて、嬉しかった?」

この言葉を口にするのは

とてもとても怖かったのです。

 


すると母は、こう言ってくれたんです。

 


「嬉しいに決まってるじゃない。
とっても嬉しかったよ」



その言葉を聞いた瞬間
赤ちゃんの私を抱いて喜んで
いる母の姿がイメージとして

浮かびました。


まるでその場にタイムスリップ
したような感覚でした。



そして、母はこう続けました。


「志津子が『産んでくれてありがとう』
と言ってくれるけど、私、今まで
『生まれてきてくれてありがとう』って
言ってなかったね。」


「生まれてきてくれてありがとう」


その言葉を聞いた瞬間

涙が止まりませんでした。

 


私はこんなにも祝福され

愛されてこの世に生を受けたのだと

初めて深いレベルで実感できたのです。


この出来事を通じて、私は

「心の中で思っているだけでは、伝わらない」

ということを改めて実感しました。

 


言葉にして伝えることの大切さを

母との会話が教えてくれたのです。


 

あなたにも、ずっと聞けずにいる
言葉はありませんか?

 


もし、あなたも親との関係に悩んでいたり

本音を伝えられずにいたら

ぜひ勇気を出してみてほしいです。



そして、お子さんにも

「生まれてきてくれてありがとう」

と伝えたことがなければ、その

一言をぜひかけてあげてください


人は、何かをしたから愛されるのではなく

ただ存在しているだけで愛されるのです。

 


そのことに気づけたとき、魂が

揺さぶられるほどの感動が待っています。


あなたも大切な人とのつながりを深める
ために一歩踏み出してみてくださいね💖

 

 

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「私さえ我慢すれば」・・・
◾️頑張っているのにまだ足りない気がする

◾️つい自分を責めてしまう

◾️人に弱音を吐けない

◾️人に頼ることが苦手

◾️無意識に自分を後回しにしてしまう

でも本当はもっと軽やかに生きたいそんなあなたに

 

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📖 著書:「モノ・お金・心の3つを整えると人生の質が上がる!今日からはじめる魔法の整え術」

ご訪問ありがとうございます。

脱!良妻賢母の専門家 丹羽 志津子です。

 

 

子育ての時期って、とにかく大変ですよね。

 

夫婦で協力して、育児ができればいいのですが

夫が妻の気持ちを理解してくれない

 

そんなことの積み重ねで

心が離れてしまうかもしれません。

 

先日、こんなお悩みを目にしました。

 

 

 

 

夫から「今度飲みに誘われたんだけど
いってきていい?」とLINE。

3人ワンオペが
1番きつい夕方の時間帯。

「いいよ💦」と返信すると
「大変なら断るよ」と。

私はこの言葉が好きじゃない。
大変な事なんてわかってるはずなのに。

私に『大変なら断るよ』って
判断を委ねるんじゃなくて
旦那自身が状況を考えて決めてほしかった。

旦那帰宅後、気まずい空気の中
言い合いになった。

どうしてわからないんだろう。
そういう事の積み重ねで、心が離れてく。

 

 

これを読んで、胸がぎゅっとなりました。
 

もしかしたら、あなたにも似た
経験があるかもしれません。

 

 

  「本当に飲みに行っていい」と、思っていない

 

夕方のワンオペが忙しい時間帯の
お誘いに対して、
 

本当は「夫の手が必要」
 「助けてくれないと、大変」

そう思っているんですよね。

 

 

私が大変なことは、 

わかっているはずなのに。

 

 

なんで私に、許可を求めてくるの?

って、怒りの感情が 湧いてきますよね。

 

 

それなのに、返信は「いいよ」と
 心と裏腹の返事をしてしまう。

 

 

さらに心の奥では、

「自分の大変さを、わかってほしい」 

「理解してくれないの?」

と、言葉には出さなくても

 

 

「普通は、わかってくれるでしょう。」

そう思っているように感じます。

 

 

  なぜ「いいよ」と言ってしまうのでしょうか?

 

本当は「行ってほしくない」のに、
なぜ「いいよ」と言ってしまうのか……。

 

 

これは私の推測ですが、

「いい嫁」「いい妻」でありたい

という願望が、 「いいよ」という返信を 

させてしまったんじゃないかな

と思うんです。

 

 

そして、頑張り屋さんだからこそ、 

「弱音を吐けない」のかもしれません。

 

 

夫との関係を良好に続けるには、

 自分が「いい嫁でいなきゃ」と、

心のどこかで思っていると

 

 

本音にフタをして「いいよ」と

 言ってしまい、そのあとで 心が苦しくなってくる……。

 

 

そんなパターンを、 繰り返してしまうんですね。

 

 

 

  でも、このパターンから抜け出すことはできます

 

「察しのいい夫にすること」が 

ゴールではありません。

 

 

まず、自分が本当は 

何を望んでいるのかに気づくこと。

 

 

今は、ワンオペじゃ限界なほど 

大変な時期だから、 遊びに行かないでほしい。

 

 

遊びに行けないことを、

自分や子どもたちのせいに 

しないでほしい。

 

二人で協力して 子育てしたい。

 

そんな気持ちを、

自分でちゃんと認めてあげる。

 

 

そして、

「私さえ我慢すればいい」

ではなく、

「私はこう感じている」 

「私はこうしてほしい」

と、自分の気持ちを言葉にして 伝えていく。

 

 

それができるようになると、

「察してほしい」のに伝わらない、

そんなモヤモヤした感情から、

少しずつ抜け出していけるんです。

 

 

とはいえ、長い間、

「私さえ我慢すれば」 

「言わなくても察してほしい」

と頑張ってきた人ほど、

 

 

自分の望みを言葉にするのは

 簡単なことじゃありません。

 

 

だからこそ、 一人で答えを出そうと

しなくても大丈夫です。

 

 

もしこの記事を読んで、

「これ、私のことかもしれない」

と感じたなら

 

 

その気持ちは、これからのあなたを 

変えるための、大切な入口かもしれません。

 

 

まずは、あなたが長い間

しまい込んできた

「本当はどうしたかった?」

を、一緒に見つけるところから 

始めてみませんか?

 

自分さえ我慢すればを卒業するために必要なことは

 

 

◾️脱!良妻賢母の専門家  丹羽 志津子
「私さえ我慢すれば」を卒業する7日間メールレッスン ◾️著書
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