脱!良妻賢母の専門家
丹羽 志津子です。

 

 

夫婦仲は改善することができます!

 

 

あなたは「夫に、言いたいこと」を

言えていますか?

 

 

お願いして、嫌な顔されるより

自分がやった方が早い。

 

 

疲れていても、我慢して

家事も育児も全部やらなきゃ・・・。

 

 

そんなふうに我慢をしていませんか?

 

実はこの「私さえ我慢すれば」が

夫婦仲を悪くする原因になっているんです。

 

 

 

 

「私さえ我慢すれば」を手放すと

 

・夫に言いたいことが、スッといえるようになった。

・夫にイライラすることが、ぐんと減った。

・お願いが苦手だったけれど、お願いできるようになった。

・やりたいことを「応援」してくれるように

・疲れていると、夫から「休んでいていいよ」と声をかけてくれるように

 

 

「家族のために我慢すること」

=「良い妻・良い母でいること」

ではないのです。

 

 

  我慢を手放したお客さまの変化

 

「自分さえ我慢すればいい」と

常に思っていたお客様は

夫との会話がほとんどありませんでした。

 

 

話しかけられると、

つい「文句を言われるのでは?」と

身構えてしまい、夫婦の関係はギクシャク。

 

 

でも「我慢することはいいこと」という

思い込みを手放したあと

夫婦の間の会話も増えて

夫の良いところを、感じられるように。

 

そして、「働きに出たい」という意思を

ずっと伝えられませんでした。

 

 

しかし自分の思いを伝えて、今は外の世界で

自分の能力を発揮して生き生きと働いています。

 

 

 

  「私さえ我慢すれば・・・」を手放すと変化する理由

 

夫婦間において、「私さえ我慢すれば」と

思っていると、どうしても

自分の本当の気持ちにフタをしている状態に。

 

心の中に、不平や不満が溜まってくると

夫に優しくしたくても、優しくできない。

 

そんな自分を責める。

あるいは、労わってくれない夫を責める。

 

こうして、一緒にいることが

苦しくなってしまうんですよね。

 

生き方の根っこにある「私さえ我慢すれば」を

手放すと、辛かったら「お願い」と頼れるように。

 

 

また、言いたいことを、心の中に

溜め込まないで、喧嘩にならないように

伝えることができるように変わるのです。

 

 

  これまでセッションを受けてくださった方から、こんな声をいただいています

 

これまで私のセッションを

受けてくださった方から
こんなご感想をいただいています。
 

主人との会話のキャッチボールも、
どうせわかってくれないと思い込み、
キツイ言葉を投げつけていました。
 

家族のコミュニケーションも良くなり、
前よりも仲良しに
なりました。

 

姉弟喧嘩が多くてストレスに
なっていたんですが、
イライラすることなく、
少し見守れるように
なりました。

 

以前は、嫌だったことを
一生懸命考えないようにしていました。
 

今日は思い出しても、ワーク前のように
無理をしなくても、
嫌だった気持ちが出てこない
というか。
 

多分、もう無理に抑えていない分、
すっきりしているのだと思います。

 

  「私さえ我慢すれば」を手放す7日間レッスン

 

この7日間では、夫婦間でつい

「自分さえ我慢すれば」と

本当の気持ちを抑え込んできたあなたが

 

 

自分を後回しにしてしまう

「生き方のくせ」に気づき、
少しずつ書きかえていくためのヒント

をお届けします。

 

 

・なぜ「私さえ我慢すれば」と思ってしまうのか
 

・「ちゃんとしなきゃ」がやめられない理由
 

・夫にイライラするとき、本当は何を求めているのか
 

・自分の気持ちを後回しにしてしまう理由
 

・封印していた「嫌」「つらい」「悲しい」に気づくこと
 

・自分を大切にすることと、わがままの違い
 

・これから自分の気持ちを大切にして生きるための、小さな一歩

 

 

7日間を通して、我慢をやめて

夫婦仲改善に向けての一歩を

踏み出しましょう。

 

  無料でお届けします

 

家族のためだけに生きるのではなく、

これからは、自分の人生も大切にしていく。

 

そのための最初の一歩を
ここから始めてみませんか?
 

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◾️脱!良妻賢母の専門家  丹羽 志津子
「私さえ我慢すれば」を卒業する7日間メールレッスン ◾️著書
「モノ・お金・心の3つを整えると人生の質が上がる!今日からはじめる魔法の整え術」
「捨てられないのはお母さんのせいでした:母との距離を整え自分の人生を取り戻す心の片づけ」

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ご訪問ありがとうございます。

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『ちゃんとした妻でいなきゃ』
『良い母でいなきゃ』と

家族のために一生懸命になってきたあなたへ。
 

こんなことは、ありませんか?

 

夫のせいで悲しかったのに
その気持ちを伝えたら、
今度は夫がイライラする。
 

結局、私が悪いみたいになるのって、
意味がわからない!
 

この流れ、わかってくださる方、いませんか?

 

今日は、こんなお悩みについて

お話ししたいと思います。

 

 

自分は夫の言動で悲しかった。

だから、「私は悲しかったんだよ」と伝えた。

 

 

それなのに、夫から

「なんでそんな言い方するんだよ」

なんて返ってきたら、

 

 

「え? なんで私が悪いの?」

ってなりますよね。

 

 

 

そうなると、自分の悲しい気持ちは

受け取ってもらえないまま。

 

返り討ちにあって

モヤモヤが残ってしまいますよね。

 

 

じゃあ、ここからどうやって

抜け出したらいいのか。

 

私なら、まずここをやってみます。

 

 

  「何が悲しかったのか」を自分で分解してみる

 

「何が悲しかったんだろう?」

と、自分に聞いてみるんです。

 

 

事実と解釈を分けてみる

そんなイメージです。

 

たとえば、夫に

約束を破られて悲しかった。

 

 

自分が期待していたことと

実際の行動が全然違って悲しかった。

 

 

自分より他の人を大事に

されたように感じて、悲しかった。

 

 

いろんなケースがありますよね。

 

 

でも、肝心な「何が悲しかったのか」を

自分でも整理しないまま

 

 

「あなたのせいで私は

悲しいし、怒っているのよ!」

と伝えたら、相手も

 

 

「は? 何のこと?」

と、頭の中が「???」で

いっぱいになってしまうかもしれません。

 

 

そして、責められたと感じると

防御的になって反論したり

話から離れようとしたりする人もいます。

 

 

そうなると、

「こっちは悲しかったって

言ってるのに、なんで怒りで

返されなきゃいけないの?」

 

という、不毛なループに

はまってしまいます。

 

 

 

  「あなたのせい」ではなく、「私はこう感じた」

 

じゃあ、どうしたらいいのか。

 

最初にお話ししたように、まずは自分が

「私は、どうして悲しかったんだろう?」

と、自分の気持ちを言葉にしてみる。

 

 

そして夫に伝えるときには、

怒りをできるだけ乗せずに、

「あなたのせいで悲しかった」

ではなく、

 

 

「私は、こういう理由で

すごく悲しかったんだよね」

と、自分の気持ちとして伝えてみる。

 

 

それに対して夫が

 

 

「そっか、ごめんな」

と言ってくれるか。

 

「悪かったね」

と言ってくれるか。

 

「気づけなかった」

と言ってくれるか。

 

そこは、また別の問題なんです。

 

 

そこは夫の領域だから

期待しない方がいいんですよね。

 

 

まずは、自分の気持ちを、

自分も相手も受け取りやすい形で

伝えてみませんか?

 

 

 

それだけでも、「夫婦で戦う」

という状態から、一歩外に

出られるんじゃないかしら。

 

 

もちろん、

「私の悲しい気持ちをわかってほしい」

「共感してほしい」

と思うのは、自然なことです。

 

 

「そうだったんだね。悲しかったんだね」

と友人や誰かに受け止めてもらえたら、

一時的に心が軽くなることもありますよね。

 

 

でも、その方法では根本的な解決には

なりませんから、いつまでも同じところに

留まり続けてしまうこともあります。

 

 

だから、自分に聞いてみてほしいんです。

 

 

「私は、本当はどうしたい?」

 

夫に謝ってほしい?

気持ちをわかってほしい?

 

それとも、夫婦喧嘩を

繰り返す関係から抜け出したい?

 

 

相手を変えることはできなくても、

「私はどうしたいのか」

は、自分で選ぶことができます。

 

 

夫との喧嘩を本当はしたくないのに

なぜかすぐ喧嘩になってしまう。

 

いつもモヤモヤから抜け出せず

苦しくなってしまう。

 

 

そんな方は、ひとりで抱え込まずに、

一度お話ししてみませんか?

 

 

30分の無料相談もご用意しています。

 

あなたのお話を、聞かせてください。

 

 

◾️脱!良妻賢母の専門家  丹羽 志津子
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あなたのお家では、ご飯作りは

誰の役割ですか?

 

 

わが家は、ほぼ私がメインで

食事の支度をしています。

 

 

でも、私が不在のときや

予定が入って食事の準備が

できないときは、夫が自分で作ります。

 

 

以前はね、

「夫に食事の支度をさせるのは

なんだか申し訳ないな」

と思っていたんです。

 

 

でも、今はそんなふうに

思わなくなりました。

 

 

「今日は各自で食べよう」

と言うと、なぜか夫から、

「やった〜〜!何食べようかな」

と、嬉しそうな声が上がるんです(笑)

 

 

もしかしたら、夫は出されたものを

おとなしく食べているけれど

本当はもっと自分の好きなものを

好きなように食べたいのかもしれません。

 

 

 

夫婦でも、食事に対する価値観は違います。

 

 

だからこそ、

「妻が作るのが当たり前」

と決めつけるのではなく

「わが家ではどうする?」

と、夫婦で考えてもいいんですよね。

 

 

  「ご飯は女が作って当たり前」と言われたら?

 

以前、こんなお話を聞きました。

 

ある女性の夫は、

「ご飯は女が作って当たり前」

と思っているそうです。

 

 

「当たり前のことだから

ありがたいとも思わない」

とまで言われていたとか。

 

 

夫の実家では、お母さんが

食事をすべて作っていた。

 

だから、それが当たり前だと思っている。

 

こういう価値観は、育ってきた

家庭の影響もあるのでしょう。

 

 

でも、

「自分の家ではそうだった」ことと、

「今の夫婦もそうするべき」は別の話。

ですよね。

 

 

お母さんが食事を作ってくれていたこと。

妻が毎日食事を作ってくれていること。

それを「当たり前」と思うのか、

「やってくれてありがたい」と思うのか。

 

 

ここには、大きな違いがあります。

 

 

  「当たり前」と「ありがたい」は両立する

 

私は、毎日ご飯を作ることが

「当たり前」になっていてもいいと思うんです。

 

 

夫婦で決めた役割なら

それはそれでいい。

 

 

問題なのは、

「やってくれるのが当たり前だから

感謝する必要もない」

となってしまうこと。

 

 

家事に限らず、誰かが

自分のためにしてくれていることに、

「ありがとう」

と思えることは、やっぱり気持ちのいいものです。

 

 

でも、ここで大切なのは、

「感謝しなさい」と相手に求めることではない

ということ。

 

 

夫が感謝してくれないからといって、

「もっと感謝してよ!」

と相手を変えようとすると

また苦しくなってしまいます。

 

 

まずは、

「私は、どういう関係でいたいんだろう?」

と、自分に問いかけてみませんか?

 

 

 

  料理ってどこまでが”しごと”?

 

そして、もう一つ。

もし夫が料理をするなら、

「作ってくれるだけありがたい」

で終わらせなくてもいいと思っています。

 

 

料理をする。

食卓に並べる。

食べ終わったら片づける。

使った調理器具を洗う。

 

 

ここまで含めて、「食事を作る」

という仕事だと考えることもできます。

 

 

料理はするけれど

鍋やフライパンはそのまま。

シンクには洗い物が山積み。

 

 

これでは、

「結局、最後は私がやるの?」

とモヤモヤしますよね(笑)

 

 

だからこそ、

「料理をお願いしたいときは

片づけまでお願いね」

と、最初に役割を具体的に決めておく。

 

 

「言わなくてもわかるでしょ」

ではなく、夫婦で確認しておくことも大切です。

 

 

image

 

  そして、これは「夫だけ」の話ではありません

 

ここまで夫の話を書いてきましたが、

「夫が感謝してくれない」

と思っているとき、私たち自身はどうでしょう?

 

 

夫が働いてくれていること。

ゴミを出してくれること。

何かを買ってきてくれること。

病院に付き添ってくれること。

 

 

もちろん、全部が自分の理想通りではないでしょう。

「それ、ちょっと違うんだけど(笑)」

ということもありますよね。

 

 

でも、

「やってくれていること」に

目を向けることと、

「嫌なことを我慢すること」は別です。

 

 

ここは、混同しない方がよくて

夫に感謝できることがあっても、

嫌なことは「嫌」と言っていい。

 

 

夫に不満があっても、

してくれていることに

「ありがとう」と言ってもいい。

 

どちらか一方ではなくていいんですよね。

 

 

  今日からできる、小さな一歩

 

今日、夫に「ありがとう」と

言わなければいけない。

 

 

そんな宿題を、自分に

課さなくても大丈夫です。

 

 

もし今、夫への不満でいっぱいなら、

まずは「私は何に腹が立っているんだろう?」

と、自分の気持ちを見てあげてください。

 

 

「家事をしてくれないこと?」

「気づいてくれないこと?」

「私ばかり頑張っていると感じること?」

「大切にされていないと感じること?」

 

 

不満の中身が見えてくると、

「私は本当は、どうしてほしいんだろう?」

というところまで、一歩進めるかもしれません。

 

 

無理に感謝する必要はありません。

 

 

 

まずは、自分の気持ちを

わかってあげること。

 

そこからでいいのです。

 

良妻賢母を卒業するというのは、

夫に尽くすことをやめることでも、

自分のことだけを優先することでもありません。

 

 

「夫も私も、一人の人間として大切にする」

そんな関係を、自分たちでつくっていくこと。

ご飯作りだって、

「妻の仕事だから」

ではなく、

「わが家では、どうする?」

から考えていい。

 

 

夫婦の暮らしに「こうあるべき」

という正解は、一つではないのです。

 

 

夫への不満を抱えたまま、

一人で頑張っているあなたへ。

 

まず自分の気持ちを整理してみませんか

 

 

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夫に言いたいことがある。

本当は嫌だった。

もう疲れている。

 

 

でも、

「私さえ我慢すれば、うまくいくから」

そう思って、飲み込んでいませんか?

 

 

夫が機嫌を悪くしそうだから。

喧嘩になるのが嫌だから。

家の中を穏やかに保ちたいから。

 

 

「これくらい、私が我慢すればいい」

そうやって、自分の気持ちを

後回しにしてきませんでしたか?

 

 

夫のちょっとした言葉や態度に

イライラしてしまう。

 

そんなことはありませんか?

 

 

 

 

 

  「我慢できること」が、良い妻の条件?

 

私たちは、いつの間にか、

「家族のために頑張る」

ことを「良い妻」「良い母」の証のように

考えてしまうことがあります。

 

 

自分のことは後回し。

家族の予定を優先する。

 

 

嫌なことがあっても、黙っている。

夫に不満があっても、波風を立てない。

 

 

そうすると、

「私はちゃんと家庭を守れている」

という安心感を得られることもあります。

 

だから、我慢をやめるのが怖くなる。

 

「私が言いたいことを言ったら

家庭が壊れるんじゃないか」

 

そんな不安が出てくることもあります。

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

 

  我慢の奥には「嫌われたくない」が隠れていることも

 

「私さえ我慢すれば」

という言葉の奥には、

 

 

「嫌われたくない」

「良い妻だと思ってもらいたい」

そんな思いが隠れていることがあります。

 

 

つまり、我慢しているのは

単に「優しいから」だけでは

ないのかもしれません。

 

 

「自分の気持ちを出すと

相手に受け入れてもらえなくなる」

 

 

そんな不安から、自分を

抑えていることもあります。

 

 

だからこそ、我慢をやめようとしても

簡単にはやめられないんですね。

 

 

  例えば、こんな場面ありませんか?

 

これは、過去の私のことですが

 

夫が仕事から帰って

ソファでテレビを見ている。

 

 

朝から洗濯、パート仕事に

掃除、食事の準備に後片付け。

 

 

このあと、子どものお迎えに

行かなければならない

 

でも、

「夫も疲れてるよね」と自分に言い聞かせ

眠気と戦いながら、子どものお迎えに行く。

 

 

本当は、もう少し楽をしたいのに・・

「子どものお迎え、お願いできるかな?」

の一言が出てこない。

 

 

これくらいは平気!

まだまだ頑張れる!

 

 

そんなふうに、夫に頼ることを

放棄し続けて、苦しくなっていないでしょうか。

 

 

「我慢することがいいこと」

という思い込みを抱えていると

無意識に「自分に無理をさせる」

そんな行為を選んでしまうんですよね。

 

 

 

  我慢をやめることは、わがままになることではありません

 

ここは、とても大切なところです。

 

「我慢しない」と聞くと、

「じゃあ、好き勝手に言えばいいの?」

と思うかもしれません。

 

 

そうではないんですね。

 

 

我慢をやめるとは、

自分の気持ちを無かったことにしない

ということです。

 

「嫌だった」

「疲れた」

「手伝ってほしい」

「本当はこうしたい」

 

まず、自分がその気持ちに気づいてあげる。

 

そして必要なら、相手に伝える。

相手がどう受け取るか

どう行動するかは、相手の問題です。

 

 

でも、

自分の気持ちを伝えることまで我慢しなくていい。

それが、我慢をやめる最初の一歩です。

 

 

  今日からできる、小さな一歩

 

いきなり夫に本音を

全部伝えなくても大丈夫です。

 

まずは、一日の終わりに

自分へ聞いてみてください。

 

「今日、私は何を我慢した?」

そして、もう一つ。

 

「本当は、どうしたかった?」

 

例えば、

「夫が家事をしてくれなくてイライラした」

 

 

だけではなく、

「本当は、少し休みたかった」

「ありがとうと言ってほしかった」

「私の頑張りに気づいてほしかった」

と、一歩深く掘ってみましょう。

 

 

自分の本当の気持ちがわかるだけでも

心の中に少し余白が生まれます。

 

 

  「私さえ我慢すれば」を卒業しても、家庭は壊れません

 

あなたがこれまで我慢してきたのは

家族を大切にしたかったからでしょう。

 

 

だから、その頑張りを

否定する必要はありません。

 

 

ただ、これからは、

「私さえ我慢すれば」

ではなく、

「私の気持ちも大切にしよう」

という選択をしてもいいのです。

 

 

夫のため、子どものため、

と自分を後回しにしてきた人生から、

 

「私も家族の一員。私の気持ちも大切にする」

という生き方へ変えていくこと。

 

その一歩は、もしかすると

 

「今日は私も疲れたから

夕食は簡単なものでいい」

と、自分に許してあげることかもしれません。

 

 

「私さえ我慢すれば」を手放すことは

わがままになることではありません。

自分も大切にしながら

家族と関わっていくこと。

 

 

そこから、これからの夫婦関係も

少しずつ変わっていきますよ。

 

脱!良妻賢母 頑張りすぎを卒業したいあなたに
 

 

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「どうして、うちの夫は何もしてくれないの?」

「言わなくても、それくらい気づいてよ。」

「私ばかり頑張っている気がする……」

 

夫に対する不満が、いつも頭の中にある。

 

 

でも、夫に文句を言えばケンカになりそうで

結局、自分の中に飲み込んでしまう。

 

 

そんなことはありませんか?

 

 

実は、私もそうでした・・。

いい嫁だと思われたかったから・・・

 

 

でもね、我慢して、我慢して……

ある日、ほんの小さなことで、

「もう、いい加減にして!」

と爆発してしまう。

 

 

そんなことは、ないでしょうか。

 

「そんなに怒ることじゃないのに?」と

夫に言われて、余計に腹がたつのは

 

 

ずっと我慢してきたからこそ

イライラが大きくなっている

可能性が高いですよ。

 

 

  夫が悪い。そう思うのも無理はありません

 

例えば、あなたが仕事から帰ってきて

夕食を作り、片づけをしている。

 

 

その横で夫はテレビを見ている。

「少しくらい手伝ってくれてもいいのに。」

そう思いますよね。

 

 

まして、何年も同じ状態が続いていたら、

「この人は、私のことなんて何も考えていない」

と思ってしまうかもしれません。

 

 

だから、

「夫にイライラする自分が悪い」

と思わなくて大丈夫です。

 

 

あなたの中に、不満になるだけの

理由があるのでしょう。

 

 

ただ、ここで一つ考えてみて

ほしいことがあります。

 

 

「私は、夫に本当は何をしてほしいんだろう?」

 

 

  「気づいてよ」の奥にあるもの

 

「食器くらい下げてよ。」

「たまには掃除してよ。」

「私が疲れていることくらい、わかってよ。」

 

 

そう思っているとき、

本当に欲しいのは

「食器を下げてもらうこと」

だけでしょうか?

 

 

もしかすると、

 

「私の頑張りに気づいてほしい。」

「少し休ませてほしい。」

 

そんな気持ちが隠れているかもしれません。

 

 

怒りの下には、別の感情が

隠れていることがあります。

 

 

だから、「夫に腹が立つ」

「夫が悪い!」という視点では

本当の自分の気持ちが

見えなくなることがあるんですね。

 

 

  「わかってくれるはず」という期待

 

夫婦だから。

これだけ長く一緒にいるんだから。

 

「言わなくても、わかってくれるはず。」

 

そんな期待を持つのは

自然なことです。

 

 

でも、残念ながら、

「私が思っていること」と

「相手がわかっていること」は

同じではありません。

 

 

あなたが「今日は疲れている」

と思っていても、夫は気づいて

いないかもしれない。

 

 

あなたが「少し手伝ってほしい」

と思っていても

 

夫は「いつも通りできている」

と思っているかもしれない。

 

 

だから、

「どうしてわからないの?」

と怒る前に、

「私は、何をわかってほしかったんだろう?」

と考えてみる。

 

 

ここから、夫婦のコミュニケーションが

変わっていくことがあります。

 

 

 

  今日からできること

 

夫にイライラしたとき、すぐに

「夫が悪い」と結論を出さずに

 

まずは紙やスマホのメモに

こう書いてみましょう。

 

 

「私は夫に、どうしてほしかった?」

 

 

例えば、

「家事を手伝ってほしかった」

 

と書いたら、「それはどうして?」と

掘り下げてみましょう。

 

すると、こんな思いが出てくるかもしれません。

 

「一人で頑張っていることに気づいてほしかった」

 

 

こんなふうに言葉を

一つ深くしてみると

自分の本当の気持ちが

見えてくることがあります。

 

 

そして、それがわかったら、

私はこうしてもらえるとうれしい

 

「一人で頑張っていることに気づいてほしかった」

と伝えてみる。

 

 

相手がどう反応するかは

相手の領域です。

 

でも、自分の気持ちを自分で

わかってあげることはできますよね。

 

 

  夫を変えることより、自分の気持ちを知る

 

夫にイライラすると、

「どうしたら夫が

変わってくれるんだろう?」

と考えてしまいますよね。

 

 

夫の操縦法のようなものが

あれば知りたい!ってね(笑)

 

 

でも、相手を変えようとするほど、

相手の反応に自分の心が

振り回されてしまいがちに。

 

 

それよりも

「私は何が嫌だった?」

「本当はどうしてほしかった?」

「私はどうしたい?」

と、自分の気持ちに目を向けてみませんか。

 

 

それは、夫を許すことでも

我慢することでもありません。

 

 

自分の気持ちを、自分で大切に

するということです。

 

 

  「良い妻」を卒業すると、夫婦関係も変わり始めます

 

「良い妻なら、夫を立てなきゃ。」

「私が我慢すれば、家庭はうまくいく。」

 

そんなふうに頑張ってきた女性ほど

自分の不満を口にすることをためらいます。

 

 

でも、我慢を続けて心の中に不満を

ため込んでいたら、いつか

我慢の限界を迎えてしまいます。

 

自分の気持ちも、家族と同じように大切にすること。

 

「私は本当は、どうしてほしい?」

まずはそこから始めてみませんか?

 

あなたも夫に対するイライラから抜け出せますよ

 

 

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