ご訪問ありがとうございます。
脱!良妻賢母の専門家 丹羽 志津子です。
『ちゃんとした妻でいなきゃ』
『良い母でいなきゃ』と
家族のために一生懸命になってきたあなたへ。
心の中にいっぱい我慢を
ためていませんか?
夫婦とはいえども、もとは他人。
イラっとすることもあれば
なんで!わかってくれないの?と
思うこともありますよね。
あなたはこんなお悩みはありませんか?
その都度伝えても険悪になる。
我慢して溜め込んでも、いつか爆発する。
これって、けっこう苦しいですよね。
夫と険悪なムードにならずに
「要望」や「不満」を伝えられたら、
心の中にモヤモヤをためこまずに
穏やかに過ごせますよね。
ここで、3つのステップをご紹介しますね。
まずは自分の感情を分解してみましょう。
なぜ、自分は夫に対して
イラっとしているんでしょうか?
「夫が悪いからだ」という考えは、
一度、少し横に置いておいて……。
例えば、
あなたが期待していた通りに
夫が動いてくれなかったから
かもしれません。
約束したのに、 すっぽかされた
のかもしれません。
相手の行動によって、
あなたはどう感じたんでしょうか?
「期待通りに動いてくれなかった」
→すごく、残念だった。
「約束をすっぽかされた」
→私のことを大切にしてくれない気がした。
→とても悲しい。寂しい。
こんな感情が、 実は隠れているんです。
そして、この「残念だった」
「悲しい、寂しい」という気持ちを
相手に素直に伝えるのって
なんだか少し、負けた気持ちに
なってしまうんですよね。
だから本当の気持ちである
「残念」「悲しい、寂しい」を
無意識のうちに隠して、
「夫が悪い!」という怒りに
変換されてしまうんです。
その結果、
小出しに相手を責めるか、
溜め込んで一気に責めるか。
この二択になってしまっている
状態なんですね。
ちなみに「適度に流す」というのも、
「自分の感情にフタをして
見なかったことにする」という行為なので、
これはこれで、心の深いところに
生ゴミをどんどん溜めて
いくことに なってしまいます。
今日からできる、3つのステップ
①まずは、自分が 「何に対してイライラしているのか」に気づくこと。
②「イライラの奥に隠れている、 本当の感情」に気づくこと。
③夫を責めることなく (怒りの感情を乗せずに)
自分の本当の気持ちを 「アイメッセージ」で伝えること。
この三つのステップを踏んでいくと、
日々のイライラを我慢して溜め込んだり
険悪なムードになったりせずに、
少しずつ伝えられるように
変わっていきますよ。
夫婦といえども、お互いに価値観や
常識が違うこともやっぱりあります。
嫌だな・・・と思う気持ちを無理に
押し込めたりせずに、まずは
「自分が何をきっかけに
どう感じているのか?」
俯瞰してみられるようになると
夫婦関係が穏やかになっていきますから。
