自己受容カウンセラー
ようこです。
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「奪われる」という感覚がいつもある人、
いませんか?
こんにちは。ようこです。
「愛は花、君はその種子」
という曲知ってます?
ジブリ映画「おもひでぽろぽろ」の
エンディングテーマです。
これはカバーだけど、
素敵な声で歌詞も出てます![]()
原曲はベッドミドラーの「The Rose」。
高畑勲さんの日本語訳がさすがすぎる!
歌詞の中に
「奪われるのが嫌さに
与えないこころ」
というフレーズがあるんですが
もう10年以上前に聞いた時から
それがずっと頭に残っていたんです。
本当に何となくなんですが、
忘れられなかったんです。
奪われるのが嫌だから、
与えなくなる心…
それが腑に落ちる出来事が
少し前にありました。
私は長年、
「愛されない自分」という
セルフイメージを持っていたので
すべての対人関係において
「役に立たないと、
相手にメリットがないと、
私は必要とされない」
そう思っていました。
恋愛面に至っては
シリーズで記事を書いてしまうほど
こじらせていました。
④まであります。どんだけこじらせるねん![]()
与えないと愛されない、必要とされない。
そう思っていた頃の私の「愛」の設定は
「愛=無償で注ぎ続けるもの」
でした。
でも、「愛されない私」だから
自分には注がれないわけです。
人からも、自分からも。
そしたら、普通に考えて
出すだけだから枯れちゃいますよね?
だから、愛することが苦しくて仕方ない。
でも愛したい。
でも愛するほどにすり減っていく。
辛い、苦しい、寂しい…
つまりその頃の私にとって
愛することは
奪われることと同じ
だったんです。
私が世界を
「奪われる世界」と見ていた。
私は
周りは奪おうとする人だらけの
奪われる世界の住人。
それが自分の設定だと気付いた時の
絶望といったらもう…![]()
その頃の私が友達に話した願いって
「安心して愛したい」
でしたから。
心理学も脳科学も知らなかったあの頃…
今思い出すと泣けてきます![]()
冒頭の
「奪われるのが嫌さに与えないこころ」
というフレーズが頭に残っていたのは
私は潜在意識では
「これは私のことだ」
と分かっていたからだったんだな
と、ようやく最近気が付いたのでした。
自分に厳しくしている人や
自分責めしている人、
自分を卑下している人は
「奪われる」という意識が強くなりがちです。
だって
いつも我慢しながら
心をすり減らしながら
与えようとしているから。
でも安心してください。
気付いたら、あとは
どうしたいか
決めるだけですから![]()
世界は自分にうんと優しくていいのです。
だってみんな
自分の世界は自分で決めているのだから。
今私はまさに、
安心して愛せる世界の住人です![]()
今、世界が辛いものに見えていても
「それ、決めれば変わるよ!」ってことを
もっとお伝えしていきたいなと
思っています![]()
おしまい![]()


