奪われる世界の住人 | メンタルコーチ 清瀬ようこのブログ

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メンタルコーチ。教師、保育園経営の経験を経て、現在は起業し経営者に。離婚を経験し、2児のシングルマザーからの再婚。数々の悩みや困難を切り抜けるために有効だった心理学やカウンセリング、脳科学、コーチング等を学ぶ。

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自己受容カウンセラー
ようこです。

 

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「奪われる」という感覚がいつもある人、

いませんか?

 

こんにちは。ようこです。

 

 

 

 

「愛は花、君はその種子」

という曲知ってます?

ジブリ映画「おもひでぽろぽろ」の

エンディングテーマです。




これはカバーだけど、

素敵な声で歌詞も出てますブルー音符

原曲はベッドミドラーの「The Rose」。

高畑勲さんの日本語訳がさすがすぎる!

 

 

 

 

歌詞の中に

「奪われるのが嫌さに

与えないこころ」

というフレーズがあるんですが

もう10年以上前に聞いた時から

それがずっと頭に残っていたんです。

 

本当に何となくなんですが、

忘れられなかったんです。


奪われるのが嫌だから、

与えなくなる心…


それが腑に落ちる出来事が

少し前にありました。

 

私は長年、

「愛されない自分」という

セルフイメージを持っていたので

すべての対人関係において

「役に立たないと、

相手にメリットがないと、

私は必要とされない」

そう思っていました。

 

 

 

 

 

恋愛面に至っては

シリーズで記事を書いてしまうほど

こじらせていました。

④まであります。どんだけこじらせるねん笑い泣き

 

 

 

 

与えないと愛されない、必要とされない。

そう思っていた頃の私の「愛」の設定は

「愛=無償で注ぎ続けるもの

でした。

 

 

 

 

でも、「愛されない私」だから

自分には注がれないわけです。

人からも、自分からも。


そしたら、普通に考えて

出すだけだから枯れちゃいますよね?

だから、愛することが苦しくて仕方ない。

でも愛したい。

でも愛するほどにすり減っていく。

辛い、苦しい、寂しい…

 

 


 

 

つまりその頃の私にとって

愛することは

奪われることと同じ

だったんです。



 

 

 

私が世界を

「奪われる世界」と見ていた。

私は

周りは奪おうとする人だらけの

奪われる世界の住人。

それが自分の設定だと気付いた時の

絶望といったらもう…チーン

 

 

 

その頃の私が友達に話した願いって

「安心して愛したい」

でしたから。

心理学も脳科学も知らなかったあの頃…

今思い出すと泣けてきますえーん

 

 

 


冒頭の

「奪われるのが嫌さに与えないこころ」

というフレーズが頭に残っていたのは

私は潜在意識では

「これは私のことだ」

と分かっていたからだったんだな

と、ようやく最近気が付いたのでした。

 

 

 

 

自分に厳しくしている人や

自分責めしている人、

自分を卑下している人

「奪われる」という意識が強くなりがちです。




だって

いつも我慢しながら

心をすり減らしながら

与えようとしているから。

 

 

 

 

でも安心してください。

気付いたら、あとは

どうしたいか

決めるだけですからハート

 

 

 

 

 

世界は自分にうんと優しくていいのです。

だってみんな

自分の世界は自分で決めているのだから。

 

 

 

 

今私はまさに、

安心して愛せる世界の住人ですハート

 

 

 

今、世界が辛いものに見えていても

「それ、決めれば変わるよ!」ってことを

もっとお伝えしていきたいなと

思っています照れ

 

 

 

おしまいむらさき音符

 

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締め切っております。