最近のレッスンで
ぐ~~~んと
発音がよくなってきた
生徒さんがいらっしゃいまして![]()
フィードバック中に
「どんな音かわかっていて、
正しく出す方法もわかっていて、
そして今私はその音が
きちんと出せている![]()
という実感がこもった音に
聞こえましたが、どうですか?」
と質問すると
「はい、
そのとおりです
」
と満面の笑みを
見せてくれました![]()
これまで
いくつかの音が
安定しにくかったのですが、
わたしは
フィードバックにおいては
この音は
ほぼほぼ発音できているから
指摘しないで黙認しておこう
などということは
自分に許していないため
あともう少しで安定する!
という音こそ、
様々な角度から
改善法をお伝えしています![]()
安定しなかった
そのたった1回の音が、
実際のコミュニケーションで
出てしまったら
間違いなく
伝わりませんから![]()
発音の向上を目指していても
発音の間違いやズレを
指摘されるのって
うれしいことでは
ないと思うんですよね![]()
発音の改善に
取り組み始めた頃だと
「ああやっぱり
自分の発音は……
」
発音の改善に
しばらく取り組んだ後だと
「ああまだ
自分の発音は……
」
と悲しい気持ちになって
当然だと思うんですが、
苦手ときちんと向き合って
練習を重ねた方が
着実に結果を出しています![]()
冒頭の生徒さんは
「先生、もっと言ってください!
」
と前向きに反応してくださいましたし、
ほかの生徒さんたちも
鬼のフィードバックに
ひるむことなく
むしろ受けて立って
くださっているので![]()
ありがたい限りです♪
