英語の発音について
ネットで情報収集
することがありますが、
「英語発音」などと
入力すると、
ネイティブ並み
という関連キーワードを
提案されることが
よくあります![]()
「英語発音 ネイティブ並み」
で一定の検索が
あるからだと
思うのですが、
確かに
「英語」という言語を
話すときや読むときに、
相手にその内容が
伝わらなければ
意味がありません![]()
その点で、
「ネイティブ並み」
というのは
めざしたい目標では
あるとは思います![]()
が、
英語発音のレッスン中を
振り返ってみますと、
生徒さんの発音力を
ネイティブのレベルに
引き上げる!
ネイティブの英語発音に
寄せていく!
ということは
まったく意識していません![]()
- 口の開き方
- 舌の位置
- 音の出し方
これらの条件がそろうと
それぞれの英語の音は
出せるので、
コツコツと
練習を続けて
いただくうちに
音が整い、
結果として、
ネイティブにも
伝わる英語の音に
という感じですね
スタートから最後まで
伴走しているので、
それぞれの生徒さんが出す
英語の音は完全に把握
力のついてきた
生徒さんなどへの
フィードバックですと、
英文中のある音の発音が
甘くなっていたり、
ズレていたりした場合に
「ここの母音ですが、
〇〇さんが出す、
いつもの音じゃなかった
ですね
」
という伝え方を
させていただくことも。
皆さん、その言葉に
ハッ
とされて、
ご自分で確認して
正しい音を即座に
出してくださいます
このやりとりのなかでも
ネイティブ並みに
持っていく!
というような意識はなく、
そのままの生徒さんの
英語の音を向上させたい
という思いから、
フィードバックさせて
もらっていますね
先日も
すべてのカリキュラムを
修了された生徒さんが
いらっしゃいました


ご自分の英語の音
を確立する
サポートができることは
いつも
幸せな体験です
