今、
「以前、英語の発音を
習っていました」
というふたりの生徒さん
を教えています![]()
おふたりが
私のレッスンを
希望された時、
思ったことはですね、
よくぞ、あきらめずに
再び発音の世界へ![]()
これです!!!
発音ができるようになると、
自分の発音に自信が持てる
聞き返されなくなる
リスニングにも強くなる
発音以外のことに力を注げる
など
まさに、いいことづくめ。
そんな世界が待ってますから、
一緒にがんばりましょう~![]()
新しい生徒さんには、
いつもそんな思いがあります。
特に
このおふたりについては……
一度トライしたのに
うまくいかなかったら、
私なら
やっぱり発音を学ぶって
難しいんだな![]()
とか
発音のレッスンって
こんなものなのかな![]()
そんなふうに思って、
再挑戦しない気がします。
だから、もう一度、
それも最初から
発音を学びなおし始めた
おふたりには、
最高級の賛辞を
贈りたいです![]()
実際に贈りました![]()
そんなおふたりや
他の生徒さんたちは皆、
口をそろえて
私の指導を、
「細かい
」
とおっしゃいます![]()
初めて聞いたときは
「細かい」![]()
「詳しい」じゃなくて![]()
と思ったものです![]()
間違っている発音があれば、
どうして間違えているのか、
どうすれば正しく発音できるか、
1.私の舌と歯と口の動きで見せて、
2.口の中は歯の模型で説明して、
3.実際に発音してもらう
レッスン中に繰り返される、
この一連のフィードバックが
「細かい」と評される理由
だと思いますが、
私としては、
せっかくレッスンを
受けてもらっているのですから、
可能な限りフィードバック
したいのですよ![]()
![]()
![]()
「先生のチェックは細かい
」
「どんなわずかな音の乱れも、
絶対に聞き逃しませんよね
」
「先生は耳がよすぎます
」
すべて歓喜の言葉だと思って
受け止めております![]()
再挑戦中のおふたり、
そんな私からの
鬼の
フィードバックも
なんのその。
ずっと継続してレッスンを
受けてくださっていて、
順調に進んでいるので、
何の心配もしていません。
新しい世界
に
たどり着けますから、
それまで一緒に走り抜けましょう![]()
そう願いながら、
今日もレッスンです![]()
オンラインレッスンになって、
心置きなく食べるようになった
にんにく![]()
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