朝の記事はこちら![]()
皆様いつも本当に
ありがとうございます![]()
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BUBその1
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BUBその5
BUBその6
ベルトルトとライナーによって
ウォール・マリアを破壊され、
アニによって
ウォール・ローゼを
突破されてしまった私。
(※だから何の話)
自分のあり得ない変化に
困惑しつつも、
どこか心地よさも感じながら
夫に誘われるまま
長女・長男も巻き込んで
レザークラフト体験をすることに。
(突然夫に召集された
長男・長女)
前日夜のペイントイベントで
↓↓↓
工作変態の本性が
露見しそうになるのを
ハアハアしながら必死に抑えていた私は
工作欲求を満たせそうな
アクティビティーに
年甲斐もなくワクワクしていました。
きっと、このことも
のちにシーナが突破される
きっかけになったと思います。
ローゼを突破したアニ同様、
ユミル(始祖)の作り出す空気感も
とても自然で心地よいものでした。
同じ丁寧な話し方でも
ザ・接客と言う感じで
表面的な、その場限りの話し方。
踏み込んでくるような、
グイっと迫るような話し方。
フレンドリーだけど
本心を隠しているような話し方。
お仕事の場所であるし
本当は本心が別にあるだろうけど、
それを一切悟らせないような、
相手のペースに合わせてゆっくりと
心をほどかせるような話し方。
色んな話し方が
あると思うのですが、
ユミルはまさに、
心をほどかせるような
話し方でした。
あくまでこの場はそれぞれに
クルーと宿泊客といった
明確な立場の違いがある場所なのに、
それすらも感じさせないような
とても居心地の良い空間だったのです。
けしてグイっとくるわけではなく
かといって
ほっとけば
沈黙貫きがちなこちらの陰の気を
そのままにしたりせず、
自然にご自身の話も織り交ぜながら
(※夫がこれにより陥落)
絶妙過ぎる空間を
作り出されたことで
最後の砦であった
ウォール・シーナも
突破されたのです。
(ウォール・シーナは
エレンの地鳴らしによって
硬質化が解かれましたが、
女性の方でしたので
ユミルにさせていただきますね![]()
(※いや、だから何の話))
マリア・ローゼ・シーナ
が全て突破されたことで
頑なだった思考が解かれ、
自身の考えが
偏ったものであった
かもしれない
と気付き始めました。
こちらの記事の時。
↓↓↓
旅行先に来てまで
大人と子供が別々に食事をする
理由がピンときませんでした。
めちゃくちゃ包み隠さず正直に言うと、
どちらかと言えば
大人にゆっくりしてもらうため?
といった印象の方が強く、
(※あくまで偏った廃人(私)が
感じた偏った印象です)
確かに超絶ありがたいサービスだし、
子ども達が全員小さかった頃に
こんなサービスあったら
泣いて喜んでいただろううし、
核家族化が当たり前になった
今の時代のニーズにとても合ってるし
誤解なきように
言わせていただきたいのですが
大人がゆっくりすることに
否定的なわけではけしてありません。
ですが、
子どもたちも家族と一緒に
食べたいんじゃないかな?
って感じてしまったんです。
もちろん一ミリも強制でないので
子どもが親と一緒に食べたがったら
一緒の席に移動させてもらえます。
…しかし実際のところ、
来ていた他のご家族のお子様たち、
みんな最後まで子供スペースで
食べていたんですね。
それってやっぱりひとえに
クルーの方々が、
子ども達が安心して過ごせる
空間を作っていたからで。
そんな、
安心して過ごせる空間で
親元から少し離れて、
普段できないような
色んな体験を思う存分
させてもらえる。
親とは別の席で
他の子供たちと一緒に
食事をすることもしかり。
今の時代なかなか難しく
限られた場所でしかできない
ボール遊びを全力でしたり、
全力で走りまわって水遊びを
することもしかり。
様々な事をスポンジのように
吸収するこの時期の子供にとって、
全て成長に
繋がる事じゃないか?
まさに
子供ファーストじゃないか⁈
そう気づいた瞬間、
巨人の呪縛から
解放されたのでした。
(※ついに話が完全行方不明に
)
そして。実はね、この時
地震が起こったんです![]()
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(あ、地鳴らしに絡めた
ネタとかじゃなくて本当に
)
大きくはないけど、
明らかに揺れたのが分かるくらい。
その瞬間の
クルーの方々の対応が
本当に迅速でした。
パニックにならないように
優しく声をかけつつも、
速やかに子供たちを
安全な広場の中央に集合させて、
しゃがむように伝えました。
小さなお子様もいたのですが、
別のクルーの方が傍に付き添って。
結局、揺れたのは
その1回だけで続くことはなく、
安全が確認出来てから
遊びを再開させたのですが…
なんて素晴らしい![]()
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学校の避難訓練のように、
ある程度事前に緊急時の訓練というか
マニュアルみたいなものは
きっとあると思いますが、
それでも、
実際の緊急時に
咄嗟に行動するのって
結構難しいんじゃないかと。
状況確認と安全確保と
子ども達のケアと…
色んな事を同時進行で
行うことが必須なわけじゃないですか…
ヤバい…なんだろうこの
胸の高鳴り。
本当に、
チェックアウトの
マジのギリギリまで
全力で遊ばせてくださって、
全力チャンバラをしたり
全力水鉄砲したり![]()
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全員水浸しになって全力で遊び倒し、
(クルーの方々は全員、マジで
一切手を抜かずずっと100%全力で
遊びに付き合ってくださってました![]()
)
シャワーをさせていただいて
(そうそう、これも
書きたかったんですが、
シャワーの所に
男女それぞれ洗濯乾燥機があり、
他の宿泊客の方々と譲りあいながら
使うことができたので、
汗だくやら水浸しやらで
着替えの頻度爆上がりだったので
めっちゃ助かりました![]()
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)
そしていよいよ
エンディングセレモニーを
迎えました。
※本当に![]()
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申し訳ございません![]()
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また終われませんでした![]()
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エンディングセレモニーと、
BUBを後にして向かった所とか、
さすがに夫の長時間運転が
あまりにハードル過ぎるので
(もちろん今回も私、
運転戦力外です
)
静岡でもう一泊した話とか、
子ども達の心境の変化に
めちゃくちゃ驚いた話とか、
もう少しだけお付き合い
いただけましたら
幸いでございます![]()
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