朝の記事はこちらキラキラ

 

 

 

 

 

皆様いつも本当に

ありがとうございます笑い泣きキラキラ

 

 

 

 

ベルトルトとライナーによって

ウォール・マリアを破壊され、

 

アニによって

ウォール・ローゼを

突破されてしまった私。

(※だから何の話)

 

 

自分のあり得ない変化に

困惑しつつも、

どこか心地よさも感じながら

 

夫に誘われるまま

長女・長男も巻き込んで

レザークラフト体験をすることに。

 

 

レザークラフト体験で作業する人々

(突然夫に召集された

長男・長女)

 

 

レザークラフト体験の様子

 

前日夜のペイントイベントで

↓↓↓

 

工作変態の本性が

露見しそうになるのを

ハアハアしながら必死に抑えていた私は

 

工作欲求を満たせそうな

アクティビティーに

年甲斐もなくワクワクしていました。

 

 

きっと、このことも

のちにシーナが突破される

きっかけになったと思います。

 

 

レザークラフト体験:親子で作業

 

ローゼを突破したアニ同様、

ユミル(始祖)の作り出す空気感も

とても自然で心地よいものでした。

 

 

同じ丁寧な話し方でも

 

ザ・接客と言う感じで

表面的な、その場限りの話し方。

 

踏み込んでくるような、

グイっと迫るような話し方。

 

フレンドリーだけど

本心を隠しているような話し方。

 

お仕事の場所であるし

本当は本心が別にあるだろうけど、

それを一切悟らせないような、

相手のペースに合わせてゆっくりと

心をほどかせるような話し方。

 

色んな話し方が

あると思うのですが、

 

ユミルはまさに、

心をほどかせるような

話し方でした。

 

 

あくまでこの場はそれぞれに

クルーと宿泊客といった

明確な立場の違いがある場所なのに、

 

それすらも感じさせないような

とても居心地の良い空間だったのです。

 

 

けしてグイっとくるわけではなく

 

かといって

 

ほっとけば

沈黙貫きがちなこちらの陰の気

そのままにしたりせず、

 

自然にご自身の話も織り交ぜながら

 

(※夫がこれにより陥落)

 

絶妙過ぎる空間を

作り出されたことで

 

最後の砦であった

ウォール・シーナも

突破されたのです。

(ウォール・シーナは

エレンの地鳴らしによって

硬質化が解かれましたが、

女性の方でしたので

ユミルにさせていただきますねにっこり

(※いや、だから何の話))

 

 

マリア・ローゼ・シーナ

が全て突破されたことで

頑なだった思考が解かれ、

 

自身の考えが

偏ったものであった

かもしれない

と気付き始めました。

 

こちらの記事の時。

↓↓↓

 

 

旅行先に来てまで

大人と子供が別々に食事をする

理由がピンときませんでした。

 

めちゃくちゃ包み隠さず正直に言うと、

どちらかと言えば

大人にゆっくりしてもらうため?

といった印象の方が強く、

(※あくまで偏った廃人(私)が

感じた偏った印象です)

 

 

確かに超絶ありがたいサービスだし、

子ども達が全員小さかった頃に

こんなサービスあったら

泣いて喜んでいただろううし、

 

核家族化が当たり前になった

今の時代のニーズにとても合ってるし

 

誤解なきように

言わせていただきたいのですが

大人がゆっくりすることに

否定的なわけではけしてありません。

 

ですが、

 

子どもたちも家族と一緒に

食べたいんじゃないかな?

 

って感じてしまったんです。

 

もちろん一ミリも強制でないので

子どもが親と一緒に食べたがったら

一緒の席に移動させてもらえます。

 

 

…しかし実際のところ、

来ていた他のご家族のお子様たち、

みんな最後まで子供スペースで

食べていたんですね。

 

 

それってやっぱりひとえに

クルーの方々が、

子ども達が安心して過ごせる

空間を作っていたからで。

 

 

そんな、

安心して過ごせる空間で

親元から少し離れて、

普段できないような

色んな体験を思う存分

させてもらえる。

 

 

親とは別の席で

他の子供たちと一緒に

食事をすることもしかり。

 

今の時代なかなか難しく

限られた場所でしかできない

ボール遊びを全力でしたり、

全力で走りまわって水遊びを

することもしかり。

 

様々な事をスポンジのように

吸収するこの時期の子供にとって、

全て成長に

繋がる事じゃないか?

まさに

子供ファーストじゃないか⁈

 

 

 

 

そう気づいた瞬間、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚きの表情で「ビー!」と叫ぶ男性

 

巨人の呪縛から

解放されたのでした。

(※ついに話が完全行方不明に昇天)

 

 

 

そして。実はね、この時

地震が起こったんです驚きアセアセ

(あ、地鳴らしに絡めた

ネタとかじゃなくて本当にアセアセ)

 

大きくはないけど、

明らかに揺れたのが分かるくらい。

 

 

その瞬間の

クルーの方々の対応が

本当に迅速でした。

 

 

 

子供たちが芝生に座り、リラックスしている様子

 

パニックにならないように

優しく声をかけつつも、

速やかに子供たちを

安全な広場の中央に集合させて、

しゃがむように伝えました。

 

小さなお子様もいたのですが、

別のクルーの方が傍に付き添って。

 

 

結局、揺れたのは

その1回だけで続くことはなく、

安全が確認出来てから

遊びを再開させたのですが…

 

 

 

 

 

驚きの表情で「ビー!」と叫ぶ男性

 

なんて素晴らしい笑い泣き拍手キラキラ

 

 

学校の避難訓練のように、

ある程度事前に緊急時の訓練というか

マニュアルみたいなものは

きっとあると思いますが、

 

それでも、

実際の緊急時に

咄嗟に行動するのって

結構難しいんじゃないかと。

 

状況確認と安全確保と

子ども達のケアと…

色んな事を同時進行で

行うことが必須なわけじゃないですか…

 

 

驚きの表情で「ビー!」と叫ぶ男性

 

 

ヤバい…なんだろうこの

胸の高鳴り。

 

 

 

子供向けレザークラフト体験の様子

 

本当に、

チェックアウトの

マジのギリギリまで

全力で遊ばせてくださって、

 

 

子供たちがレザークラフト体験をする様子

 

全力チャンバラをしたり

 

 

水鉄砲で遊ぶ子供たち

 

水鉄砲で遊ぶ家族

 

全力水鉄砲したり泣き笑い拍手キラキラ

 

 

全員水浸しになって全力で遊び倒し、

(クルーの方々は全員、マジで

一切手を抜かずずっと100%全力で

遊びに付き合ってくださってました泣き笑いキラキラ)

 

 

シャワーをさせていただいて

 

(そうそう、これも

書きたかったんですが、

シャワーの所に

男女それぞれ洗濯乾燥機があり、

他の宿泊客の方々と譲りあいながら

使うことができたので、

汗だくやら水浸しやらで

着替えの頻度爆上がりだったので

めっちゃ助かりました泣き笑い拍手キラキラ)

 

 

そしていよいよ

エンディングセレモニーを

迎えました。

 

 

 

※本当に笑い泣きガーン

申し訳ございません笑い泣きガーン

また終われませんでした笑い泣きアセアセ

 

 

エンディングセレモニーと、

BUBを後にして向かった所とか、

さすがに夫の長時間運転が

あまりにハードル過ぎるので

(もちろん今回も私、

運転戦力外です昇天)

静岡でもう一泊した話とか、

子ども達の心境の変化に

めちゃくちゃ驚いた話とか、

 

もう少しだけお付き合い

いただけましたら

幸いでございますお願いアセアセ

 

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