体重68kgだった頃の話です。 | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

こんにちは。
声のドクター®

江頭幸宏です。

 

 

今日は、

少し個人的な体験から、
「整える」という

テーマのお話です。

 

 


 

僕が40歳のとき。

 

 

痛風になりましたゲロー

 

 

これが、本当に痛い。

 

 

もう二度と、

なりたくないと思いました。

 


 

僕は、できれば

薬に頼りたくないタイプです。

 

 

そこで、

「生活そのものを変えよう」

そう決めました。

 

 

選んだのは、

・鍼治療
・運動

でした。

 


 

鍼の先生に、

こんなことを言われました。

 

 

人の体には、
タンクのようなものがある。

 

 

そのタンクから

老廃物などがうまく

排泄できていれば問題ない。

 

 

でも、

 

 

排泄しきれずに溢れると、

男性なら痛風、
女性ならリウマチなどに

つながることがある。

 

 


 

そのときの僕の体重。

 

 

68キロ真顔

(身長158センチ)

 

 

 

 

そりゃあ、溢れますよね。

いろいろと(笑)

 


そこから、

生活を変えました。

 

 

夏でも上下4枚くらい着込んで、
朝のウォーキングを開始。

 

 

幸い、パパ友が

ダイエット仲間になってくれて、

これが続いた一番の理由です。

 

 

1人だったら、

たぶん無理でした。

 


 

体重はどんどん落ちていき、

最終的に、

55キロ前後

 

 

ここが、感覚的にも

一番調子がいい体重に

落ち着きました。

 


 

面白いのは、

その後です。

 

 

最初の2年くらいは、

ほぼ毎日運動。

 

 

でも、

ある時気づきます。

 

 

週3でもキープできる。
 

 

さらに、

週2でも大丈夫。

 

 


 

ここで思いました。

ホメオスタシス

(恒常性)の力

ってすごい。

 

 

体は、

慣れた状態を、
普通にしようとする。

 

 

つまり、

一度いい状態を作ると、

それが「当たり前」になるんです。

 


 

ただ最近、

仕事が忙しくなり…

(という名の言い訳ですが)

 

 

運動が、

週1くらいになっていました。

 


 

すると、

なんとなく、

お腹周りが気になる。

 

 

感覚的に、

「あれ?」

と思ったんです。

 


 

体重計に乗ると…

やっぱり増えている。

 

 

でも、

ここで思いました。

 

 

早く気づけてよかった。

 

 

この程度なら、
1週間で戻せる。

 


 

ここで改めて

感じたことがあります。

 

 

感覚は大事です。

 

 

でも、

感覚だけだと、

曖昧になる。

 

 

逆に、

数字だけだと、

ストレスになる。

 


 

だから大切なのは、

感覚+数字

この両方で自分を見ること。

 

 

これが、

状態を安定させる

一番の方法だと思います。

 


 

これは、

声も同じです。

 

 

感覚で整える。
 

 

でも、録音して客観的に聞く。
頻度を確認する。

感覚と客観。

 

 

この両方を使うことで、

状態は安定していきます。

 


 

ちなみに、

痛風はその後、

 

 

尿酸値の薬を

一度も使わず、

1年半以上、

再発していません。

 


 

体も、声も、人生も。

 

 

整うというのは、

特別なことではなく、

自分の状態に

気づき続けること

 

 

なのかもしれません。