こんにちは。
カラーリストで色育発案者の志田悦子です。
今日は朝から雨が降っている横浜です。
朝散歩はお休みとなりました。
先日、お友達の絵画の展覧会に招待されて、元町中華街近くの小さな画廊にお邪魔してきました。
中に入ると、数人の絵描き仲間の方がいて、到着するやいなや私に「これ食べて」とお菓子を渡してくれました。
「ありがとうございます。」と言って、お腹が減っていたので、パクリと丸ごと口の中へ。
その後、すぐに「あぁ〜やってしまった。」
いただいたのは、フォーチュンクッキーだったのです。
すごい勢いでゴクンと飲み込んでしまったので、クッキーの中に入っていた「占い」を読むことができませんでした笑
恥ずかしくなって「知らぬが花なのでしょうか?」と言う言葉が思わず口から飛び出しました。
さて、カウンセラーの1番のライバルと言えば、紛れもなく占い師の皆さんでしょう。
もし、あなたが何か悩みがあったとして、
「占いに行きますか?」
「カウンセリングに行きますか?」
二社選択だったとしたら、私は多くの人が占いを選ぶのではないかと思います。
それは日本ではカウンセリングやセラピーは、「心が病んでいる人が受けるもの」と言う誤った考え方が広まっているからだと思います。
また、日本でのカラーセラピーの立ち位置は様々です。理由は一定のルールや決まりがないからです。
自由にできると言う利点と、どのようなアプローチをしているのかが、よく見えないと言う不安の両方があり、そのよく分からないが「怪しい…」という心理につながることもあります。
カラーセラピストの私の立場は「決して占わない」と言うことです。というか占えないのです。
かといって、占いを否定しているわけではありません。
私のもとでカラーを勉強している人の中に、占い師さんはたくさんいらっしゃいます。
それは単に占うのではなく、しっかり傾聴ができることが大切だと言うことをご存知だからです。
心理学の中でも「星を読む」ということはあります。
今苦しんでいる人は、それがこれからも続くと思い込んでいるところがあります。
未来は変化していく。
星が動いていくように…です。
この考え方は私もとても好きです。
「辻占」の「辻」とは道の交差点を表します。
辻はこの世とあの世の二つの世界の境であるのだそうです。
辻ではいろんな声が聞こえてきて、辻占は辻を通りがかった人の言葉から占うというものだった〜と言うから興味深いですね。
色育のカウンセリングツール「8カード」では、可愛いぎゅっとくん8色から、気になる色を選んでもらいます。
そして、そのぎゅっとくんはどんなことを言いたいのかな?感じているのか?を言葉にしていきます。(だから子どもたちとのコミュニケーションにもおすすめです)
その言葉こそ、自分の内なる声かもしれませんね。
…と言う事で、
わたしの心の声に耳を澄ませてみたら、こんな言葉が聞こえてきました!。
「今度フォーチュンクッキーをいただいたら、絶対に飲み込まない」でした
元町の裏手通りが楽しいです。神社もありますよ。
色育 8カードカウンセリング
シンプルだけど、深い会話ができるツールです。
箱庭療法、風景構成法などの理論とカラーが無意識の領域と繋がるという利点を活かして作りました。(オンラインで30分の無料体験会があります)
今日も読んでいただきありがとうございます![]()




