今日は蒸し暑い一日でしたね。お変わりありませんか?
カラーアナリストの志田悦子です。
色育&色彩教育研究所イーカラーの代表をしています。
自然の色が大好きで、朝散歩が今イチオシの趣味です。
(今日で111日目
)
さて、7/20は「海の日」ですね。
その日、イーカラーでWorkshopを開催します。
あなたもいっしょに小さな瓶の中に海を作りません?
不思議ですが海を眺めていると心が癒されます。
それは、私たちが海から誕生したからなのか?お母さんの羊水に包まれていたからなのか…
答えは一つではないのでしょう。
わたしたちは毎日当たり前のように洋服を着ていますが、どうして人類は洋服を作ったのか?
それは、身体を洋服で包んで「皮膚を守ろうとしている」と言われています。
「なるほど、確かに…」と納得してしまいますが、
もうひとつ「肌を包み込む」ことで安心するためという説もあります。
赤ちゃんは生まれるとすぐに布に包まれます。幼児が不安な時、タオルや毛布にくるまることで(無意識ですが)自分を安心させようとします。
どうやら、わたしたちは「母なる海(水)」に抱かれ、生きる力をもらっているのかもしれませんね。
ところで、わたしが、不思議だなぁ。と思っているのは、羊水ってどおして「羊」なのか?ということです。
あなたは気になりませんか?
「羊」の漢字が使われているのは、古代ギリシャ語の医学用語を日本語に翻訳したことが理由だそう。
古代ギリシャの人々にとって、羊が最も身近で、優しく柔らかいものの象徴だったため、その文化が、巡り巡って今の日本語に残っていると考えられています。
色は単体で存在できませんが、あらゆるものには色があり、その色は私たちに、気づかないうちに元気や癒しをくれるから、「色ってほんとーーにすごい
」って思うのです。
海の色(ブルー)は世界中で最も愛されている色ですが、あなたは何色が一番好きですか?それを見たらどんな気持ちになりますか?
海の日(7/20)には、小瓶にあなたの好きな色を混色して、世界にひとつのマイボトルを作ってみませんか?
完成したボトルは、あなたのお気に入りの場所に飾ってください。
365日、いつでも海が見えたら…本当に素敵です![]()
ガラス瓶ほか全てご用意します。手ぶらでいらしてください。
混色して青(海)を作ります。これはシアンにピンクを加えてつくりました。
二層になるようにオイルを調合します。
そっと入れてくださいね。
向かって左は南国の海と夕陽。右は夜の海に月あかりのイメージです![]()
海の日のworkshop
開催日
7/20(海の日)10:00〜12:00
終了後、お時間がある方でランチ会予定しています。
参加費
16500円
☆講座、プチテキスト&ワーク教材、2本のガラス瓶と材料一式
会場
横浜市港北区大倉山3-3-25
東急東横線大倉山駅より徒歩3分
☆前回のボトルを作るワークショップに参加してくださった方で、追加のボトルを作りたい方や、前回のボトルのメンテナンスをしたい方はお知らせください。
お申し込みはこちらから
項目は「そのほか」をお選びください。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
またこのブログでお会いできますように![]()





