いつも有益な情報を発信されている藤江さんのポストをご紹介⬇
HPVワクチンを若い男性にも打たせたい、三原じゅん子議員
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) April 27, 2026
・肛門がん→年間死亡数552人
(65歳以上の死亡が80%超)
・中咽頭がん→防げるとは製薬会社すら謳っていない
国策として必要?女の子達の被害に向き合ってますか? https://t.co/1pIheD9doW pic.twitter.com/G0cKlleML6
三原じゅん子議員がHPVワクチンを激推ししていますが、ベネフィットとリスクを平等に伝えて頂きたい。
製薬会社すら謳っていない中咽頭がんを防げると国会で発言するのはいかがなものか。
また肛門癌は非常に稀です。
こちらに肛門癌の解説をしました⬇
肛門癌にも色々種類があることを知って頂きたい。
肛門癌の中でもHPVが関連すると言われているのは肛門の扁平上皮がんだけ。
この統計には腺癌も含まれており、HPVとの関連で肛門癌について語るのであれば、肛門扁平上皮がんに限ったデータを出して議論すべきです。
藤江さんがグラフを出されています⬇
死因:肛門及び肛門管の悪性新生物<腫瘍>
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) April 27, 2026
人口動態統計確定数より作成 ※合計552人 pic.twitter.com/SNCb6RJIDX
こちらのグラフは肛門管の悪性新生物、つまり癌によってどれだけの人が亡くなったのかということを表しています。
この「悪性新生物(がん)」の中には腺癌もあればパジェット病や基底細胞癌なども含まれる。
つまりHPV関連の扁平上皮がんだけではありません。
だから私は次のようなリプライをしました⬇
日本の肛門管癌では腺癌が66.8〜75.5%、扁平上皮癌が16.2〜24.4%と報告されており非常に稀です。この集計も「腺癌も含めた」肛門癌の集計になっていると思います。HPV関連の肛門扁平上皮がんは非常に稀で人口10万人あたり0.15〜0.25人前後。こんな稀少がん予防のために果たしてワクチンが必要なのか…
— 肛門科女医 みのり先生 (@koumonka_doctor) April 29, 2026
HPV関連の肛門扁平上皮がんは非常に稀で、人口10万人あたり0.15〜0.25人。
こんな「希少がん」に対して本当にワクチンが必要なのか考える必要があります。
ベネフィットよりもリスクが高いと私は考えています。
HPVワクチンを接種する前に、こちらのブログと、ブログの中で紹介している動画をご覧頂きたい⬇
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