カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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某テレビ番組を見ていたら…

『大腸に出来たポリープはガンになりやすい』との説明がありました。

ギャボーン!

 

大腸にポリープ2個あって切除してましたよ…!

 

だからなのか!

大腸内視鏡検査でポリープがみつかってすぐに切除手術になったので…

『まだポリープなのに手術って大袈裟だなあ…』

と思っていたのですが。

余計な不安を煽らない為か、私が行った病院では「大腸に出来たポリープはガンになりやすい」旨の説明はなかったのです。

そして番組では…

「今日、切除してしまいましょう」

とそのまま大腸内のポリープ切除できてたんですが。

アレ?日を改めなくてもその場で内視鏡で切除できるものなの?

病院の規模や設備や人員と日程都合によりけりなのかな?

自分の場合は「ポリープが大きいから日を改めて」と言われたのです。

番組で切除を受けた人のポリープも大きかったのですが。

万が一に備えて入院準備があったからなのかな?

(ポリープ切除後に出血リスクがあるので)

 

個人的には大腸内視鏡手術自体は耐えられるんですが。

その準備として下剤飲むのが辛すぎて、ストレスで禿げそうなので、大腸内視鏡検査はできる限り、避けたい!

でも明らかにポリープができやすい体質なので、これって2年に1度くらいは大腸内視鏡を受けなきゃいけないってことか。

(医師には2~3年に一度と言われ、「じゃあ、3年目にまた受けます」と言ったら「2年目にしてください」と言われました…)

 

ちなみに…

子宮頸にもポリープ!(要経過観察)

胃にもポリープ!(ハッピーポリープといわれる綺麗な胃にできるものらしいので心配なし)

胆嚢にもポリープ!(要経過観察)

腎臓には脂肪種!(要経過観察)

肝臓には嚢胞!(要経過観察)

もういろいろなものがボコボコできてます。

 

ポリープができやすい体質っぽいですが…

「人間は40代以降はポリープはできるもの」くらいに思っていた方がいいそうです。

『人間50年』だとは病気の前に寿命が来る感じですが。

寿命が延びると身体のメンテが大事になってくるってことなんでしょうね…

 

下剤を飲まずに大腸内視鏡検査を受ける方法はないのだろうか…

でも1週間以上の絶食とかだったらそっちのほうが辛そう…

 

ということで、大腸ポリープがガン化しやすいことよりも…

2年に一度は下剤を飲む苦行を行わなくてはいけないという恐怖に慄いてます…

下剤飲んだ後、数週間、お腹と身体の調子がおかしくなるので。

 

いや、そもそも大腸内視鏡を受けられる医療環境があるのは有り難いんですけど。

近い将来、お腹が痛くならず、お尻をヒリヒリさせない下剤が開発されたらいいな!

 

人間ドックを受けた時の便の潜血で大腸内視鏡検査を受けることになったのですが…

結局、ポリープ由来の出血はなく、何故、便に血が混じっていたかは謎なんですよね…

痔…???

でも特に痔はなさそうだったんですよね…

とりあえず、ポリープがみつかって切除出来てラッキーだったのですが。

何故、便に潜血してたんだろう…

お尻の拭き過ぎ?

「検査を受けておきなさい!」

という誰かの采配?

思し召し?

加護?

 

そんなこんなで、気をつけつつ、人生を楽しみたいと思います。

 

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